膳所小学校

学校ビオトープ「膳所の湖」

生きもの図鑑:淡水魚【おさかな】:びわ湖と川にすむ魚たち【3】

アブラハヤ

すみません。写真なしです。

和名
アブラハヤ(コイ科)
学名
Phoxinus lagowskii steindachneri
説明
ウロコがこまかく、アブラをぬったようにヌルヌルすることから、このなまえがつきました。
川の上流〔じょうりゅう〕にすみ、水の中のむしやモをたべます。
3〜7月に たまごをうみます。
タカハヤという魚ににています。

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カネヒラ

カネヒラの写真

和名
カネヒラ(コイ科)
学名
Acheilognathus rhombeus
説明
タナゴの中ではもっとも大きく 10センチほどになります。
みじかい2本の口ヒゲがあります。
びわ湖のきしや川のよどみにすんでいます。
春か秋、二枚貝〔にまいがい〕の中に たまごをうみ、2年ほど生きます。

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ヤリタナゴ

すみません。写真なしです。

和名
ヤリタナゴ(コイ科)
学名
Tanakia lanceolata
説明
8センチほどのタナゴで、ながれのある川のまんなかにすんでいます。
5〜8月にオトコタテボシ、マツカサガイの二枚貝〔にまいがい〕に たまごをうみます。
むかしは どこにでもいましたが、びわ湖でも かずがへっています。

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アブラボテ

アブラボテの写真

和名
アブラボテ(コイ科)
学名
Tanakia limbata
説明
6センチほどのタナゴで、水のきれいな川にすんでいます。
2本のヒゲがあります。
3〜7月、たまごをうむころになると、黒っぽくなり、口に 白いニキビのような「おいぼし」ができます。
タガイ、イシガイ、マツカサガイの二枚貝〔にまいがい〕に たまごをうみます。

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タイリクバラタナゴ

すみません。写真なしです。

和名
タイリクバラタナゴ(コイ科)
学名
Rhodeus ocellatus ocellatus
説明
がいこくからやってきた小さなタナゴで、口ヒゲはありません。
すこしにごった水をこのみ、春から秋まで いろんな二枚貝〔にまいがい〕に たまごをうむため、ニッポンバラタナゴにかわって すみかをひろげました。

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二枚貝にたまごをうむタナゴたち

日本には15しゅるいのタナゴがいます。
びわ湖には7しゅるいのタナゴがいましたが、いまではヤリタナゴ、アブラボテ、カネヒラ、タイリクバラタナゴの4しゅになってしまいました。
タナゴは、二枚貝(にまいがい)の中にたまごをうみます。
(つづきを読む・・・)

 
 

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