膳所小学校

学校ビオトープ「膳所の湖」

生きもの図鑑:淡水魚【おさかな】:びわ湖と川にすむ魚たち【1】

コイ

コイの写真

和名
コイ(コイ科)
学名
Cyprinus carpio
説明
大きいものは20年ほど生き、1メートルにもなります。
2本の口ヒゲがあります。
びわ湖には、もともといるマゴイと、かいりょうされ、ほうりゅうされたヤマトゴイ(オウミゴイ)がいます。

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ニゴロブナ

すみません。写真なしです。

和名
ニゴロブナ(コイ科)
学名
Carassius auratus grandoculis
説明
もとは、びわ湖にだけすんでいた魚、つまり固有種〔こゆうしゅ〕です。
せが高くて、あつみがあり、大きな目をしています。
びわ湖のおきでプランクトンをたべ、4〜7月の雨のあとに、きしべに たまごをうみます。
40センチほどになり、フナズシのげんりょうになる魚です。

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ギンブナ

ギンブナの写真

和名
ギンブナ(コイ科)
学名
Carassius auratus langsdorti
説明
10〜30センチの しっぽのくびれがふといフナです。
あさい池や、ながれのゆるやかな川にすんでいます。
びわ湖のギンブナは、すべてメスで、オスはいません。
3〜6月に たまごをうみます。

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ズナガニゴイ

すみません。写真なしです。

和名
ズナガニゴイ(コイ科)
学名
Hemibarbus longirostris
説明
口さきがながく、2本の口ヒゲをもち、からだに小さな黒い点があります。
しが県では、ヤス川上流〔じょうりゅう〕にすんでいます。
川にすむむしなどをたべ、5〜6月に たまごをうみます。
ニゴイという よくにた魚もいます。

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タモロコ

タモロコの写真

和名
タモロコ(コイ科)
学名
Gnathopogon elongtus elongatus
説明
口さきがまるく、2本の口ヒゲがあります。
びわ湖のきしべや川、池などのあさいところにすみ、プランクトンやこんちゅう、モをたべています。
4〜7月に、ヤナギのねや水草に たまごをうみます。

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ホンモロコ

ホンモロコの写真

和名
ホンモロコ(コイ科)
学名
Gnathopogon caerulescens
説明
びわ湖だけにすんでいる魚(固有種〔こゆうしゅ〕)です。
口さきがとがり、口ヒゲがみじかく、青っぽいせをしています。
ふつうはびわ湖のおきにすみ、3〜6月になると、むれで きしにおしよせ、なみのかかる石や草に たまごをうみます。

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イトモロコ

すみません。写真なしです。

和名
イトモロコ(コイ科)
学名
Squalidus gracilis gracilis
説明
からだは ふとくてみじかく、せがもりあがり、大きめのウロコをもっています。
大きな目に、とがった口に2本の長い口ヒゲがあります。
川の中流〔ちゅうりゅう〕にすんでいます。

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びわ湖と川にすむ魚たち

びわ湖とびわ湖に流れこむ川には、外来種〔がいらいしゅ〕(外国から入ってきた魚)をふくめ、およそ70種類もの魚がおり、中にはびわ湖にしかすんでいない魚が15種類います。
びわ湖は、深くてほとんど流れがありません。
このため、びわ湖の深いところは水が冷たく、ここには冷たい水をこのむビワコオオナマズやイワトコナマズ、イサザといった魚がすんでいます。(つづきを読む・・・)

 
 

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