膳所小学校

学校ビオトープ「膳所の湖」

2010年度活動報告:ビオトープと淡水魚の飼育

ビオトープ

2009年度末に申請していた滋賀銀行の平成22年度「学校ビオトープ」助成事業に認められ、本年度、水の循環整備と護岸の積み直し等を行うビオトープ修繕を実施することとなりました。
修繕工事はビオトープボランティアを中心に進め、夏休みに工事を行う計画です。

6月

毎年、この時期に6年生が協力してプール掃除が行われます。
プール内には、カエルとカエルの卵、ヤゴ(トンボの幼虫)、アメンボ、コオイムシ、ミズカマキリ、タイコウチなどが入り込んでおり、ビオトープと合わせ、水生昆虫などを観察するよい機会ともなっています。

6月6日

PTAによる清掃の様子

PATにより、ビオトープの清掃を行いました。
池の水を抜いてゴミやヘドロを除去し、崩れてきた護岸を確認しました

清掃後の写真

池の中には、コイ、フナ、ドジョウ、アカハライモリ、ギンヤンマのヤゴ、トノサマガエル、ドブガイなどの数多くの生き物が棲息していました。

淡水魚飼育
4月 カムルチーをもとの川へ放しました。
クサガメとイシガメを5匹、中庭の池に放しました。
5月 正面玄関、下段の水槽でアカザを飼いはじめました。