膳所小学校

学校ビオトープ「膳所の湖」

2009年度活動報告:ビオトープと淡水魚の飼育

ビオトープ
6月 PATが参加して、ビオトープの清掃作業を行いました。
今年度は、周辺の除草作業のほか、池の水を汲み出して、内部たまったゴミや砂礫を取り除き、給排水設備の確認を行いました。
また、一部崩れ落ちた貼り石を修復し、排水口・取水口を切断して、池の水位を下げる措置を行いました。
【水辺の生きものについて】
当初に植えられた植物としてガマ、サンカクイ、オモダカ、トチカガミ、コナギなどが生育していました。
魚は、当初に放流した魚は絶え、昨年度に放流したコイ、ギンブナ、ドジョウが棲息していました。
また、アカハライモリ(ニホンイモリ)、トノサマガエル、アカガエル、ヤゴやアメンボ、ドブガイなどを確認することができました。
8月 親子参加による校庭清掃を行いました。
ビオトープ周辺も清掃を実施いただきました。
また、終了後には、池の周囲に、シダレヤナギとイロハモミジの苗木を植樹しました。
9月 渇水期に植樹を行ったため、二学期がはじまって子どもたちにボランティアを募り、水遣り作業を行っていただきました。
ビオト−プ池に葦〔よし〕を植えました。
淡水魚飼育
4月

キャプションの写真

キャプションを新しくしました。絵の裏に名前と説明があります。

7月

水槽の写真

市民の方から寄贈いただいた、90p水槽を新たに設置しました。

10月 90p水槽の一台を移し変え、60pほどあるカムルチーを飼いはじめました。
12月

褐色になったウキクサの写真

ビオトープにある多くの植物が葉を枯らして越冬状態となる中、水面には小さなウキクサが繁殖しています。
寒さが厳しくなるにつれ、ウキクサは褐色に変色しています。

1月 寒さのため、カムルチーはエサもとらず、まったく動きません。
2月 多目的室に2台の水槽を設置して、オヤニラミとギギを飼いはじめました。
3月 職員室前のナマズ水槽で、スナヤツメを飼いはじめました。
カムルチーの水槽に大きなウシガエルを入れました。