膳所小学校

学校ビオトープ「膳所の湖」

ビオトープについて知ろう

ビオトープはドイツ生まれ

ビオトープとは、ヨーロッパのドイツで生まれた言葉です。
ドイツ語では、
「Biotop」
読み:ビオトープ(ドイツ語は名詞の一番最初は大文字で書きます)
と書きます。
よく知っている人は、「biotope」も見たことがあるかもしれません。
こちらは英語の表記(書き方)で、読み方もちょっと違って、「バイオトープ」と読みます。
さて、この言葉の成り立ちを見てみましょう。
もともとは、ギリシャ語の2つの言葉を元にして造られたのだそうです。
それは、「Bios」と「Topos」。
「Bios」(ビオス)は、「生命」とか「生活」という意味です。
「Topos」(トポス)は、「場所」です。
それぞれ、ドイツ語では、
「Bio」(生きもの、命)
「Top」(場所)
とつづり、その2つの言葉をたして
「Biotop」(生きものの住む空間)
という言葉が造られたのです。

ビオトープはなぜ生まれたのか

では、その「Biotop」という言葉は、なぜ造られたのでしょう?
つまり、ビオトープという考えはどうして出てきたのでしょう?
(次回につづく・・・)