学校評価書
                                      A:よくできた B:できた C:あまりできなかった D:まったくできなかった
大津市立打出中学校
大項目 中項目 小項目 自己評価 学校関係者評価 今後の学校改善に向けて
小項目評価 中項目評価 現況 中項目評価 意見、提言等
  学校評価 自己評価結果の公表 教育活動その他の学校運営の状況について生徒・保護者・地域関係者及びPTA役員にアンケートを実施しその集計結果の自己評価を行い、学校関係者評価委員会で公表し、説明を加え学校関係者評価を受けている。そして、その結果を学校協力者会議で公表している。また、生徒・保護者のアンケートについては、集約結果を学年末に保護者へ文書で公表している。 ◎小項目、自己評価について外部関係者(逢坂・平野・中央各学区学区民会議会長)にとって、学校よりの説明を受けるが、意見を述べることは難しいと感じています。今後ともは、評価の向上に努力をしていただきたい。

◎学校教育・社会教育・家庭教育の3つの領域が、有機的に結びつき評価がなされるものと考えます。それぞれの領域において積極的に努力することが評価を高めることにつながるので、それぞれの関係諸団体は、連携をより密にし、よりよい地域の学校として育てていくことが大切です。
平成22年5月より、HPで評価結果を公表している。今後も継続し、その充実に努める。
学校関係者評価の実施
学校関係者評価の結果の公表
道徳教育 道徳的実践力を育てる活動の実施 道徳教育推進教師を中心に道徳部会で年間指導計画を吟味し、各学年で具体的な教材を選定し実践している。生徒の道徳心の向上に関して常に分析し今後につなげていく方策の検討や、授業研究や資料の整備については今後の課題である。保護者への公開授業については、授業参観など時間割上道徳であれば各教科と同様に実施している。 取り組みを分析評価できる方策や、授業研究・資料の整備について更なる充実を目指し努力していく。
道徳の授業研究や資料の整備
保護者等への道徳の公開授業
体験活動 各種体験活動の積極的な実施 葛川宿泊体験・職場体験・修学旅行における体験学習プログラムを各学年で実施している。活動後は新聞や報告書などにまとめ、学級または学年において発表会などを実施している。また学年で発表会を行う場合は体育館で保護者を招いて公開の形で実施している。 評価として充実した活動を展開しており、今後とも継続していくと共にさらに高度な目標を模索しつつ、努力していく。
活動後の発表会等学習のまとめ
発表会等への保護者の参加
幼小・小中連携活動 子どもの校種間交流や出前授業 校種間の合同研修会や公開授業は、人権についての部会を通じて、幼小中高で連携を図っているが、他分野での取り組みの深まりに関して今後の努力が必要である。生徒指導で小中連絡会を継続しいる。子どもの交流や出前授業については、小学校の英語学習に関わって教師の小中英語部会を開催した。今後、英語科を切り口として、小中のより密接な連携を図っていく。 生徒指導や人権については以前からの連携を大切にしながら継続し、英語科を中心とした各教科等の連携についても推進していく。
校種間の合同研修会
校種間の授業公開
特別支援教育 個別指導計画の作成 特別支援教育について個別指導計画を作成し、きめ細かな指導に生かしている。また、特別支援教育と教育相談を同じ部会として生徒指導の中に位置づけることにより、平素からの連携を図っている。また、長期休業を活用して巡回訪問員による研修会を実施し、個々の教師が教育活動に生かせるよう計画・実施している。 本校の特徴である特別支援教育と教育相談を同じ部会に位置づけ、生徒指導体制を維持しながら、充実した研修の実施を目指していく。
組織的・計画的な特別支援教育体制
巡回訪問等を活用した研修
子育て支援 子育てに対する積極的な支援 教育相談担当を中心にSCや関係機関との連携を図り、生徒・保護者共に悩みを聞いたりするなどのカウンセリングを受ける機会を可能な限り増やしている。また、授業参観も適宜設け、教育相談担当者やSCとの懇談も、出来る限り早期に受け入れる態勢を作っている。 充実した指導体制で丁寧に保護者のニーズに応えつつ進めていることを継続するとともに、さらに多様化するケースへの対応を充実させる。
保護者の悩みを聞く個別相談の実施
保護者の交流や学習の場を意図した参観懇談会
読書活動 週1回以上の全校一斉読書 週1回とまではいかないが、校内読書週間として、全校一斉の読書活動の場を設けている。読書環境としては図書館の蔵書の増加と整備および人材バンク発掘などが課題である。音読や群読、暗唱等の発表の場は、国語科を中心に現状を分析しさらに好転させていきたい。 校内読書週間として実施してきた読書活動を充実させ、できれば毎週1回の定例化された全校読書活動として定着を図れないか検討を深める。
読書環境の整備や地域人材の活用
音読、群読、暗唱等発表の場設定
学校満足度 幼児、児童生徒の満足度 生徒アンケートの結果から学習活動、行事、部活動ともに昨年度結果より満足度が上がっていること見てとれる。 生徒にとって魅力ある教育活動を展開するよう努める。