心豊かでたくましい子ども
学びあう子ども
鍛えあう子ども
支えあう子ども
雄琴小学校校歌
一、
さざなみ光る びわのうみ
心ひろびろ たつところ
我が学びやよ 雄琴校
正しく強く 生きようと
学びの道を ひとすじに
励むよ ぼくたち わたしたち
二、
空にそびえる 比良の峰
理想とあおぎ たつところ
我が学びやよ 雄琴校
文化の華を 咲かそうと
若い木の芽が ふくように
伸びるよ ぼくたち わたしたち
三、
平和の鐘が こだまして
みんな肩組み たつところ
我が学びやよ 雄琴校
未来の歴史 築こうと
誓いも固く 手をとって
進むよ ぼくたち わたしたち
校章について
1961年(昭和36年)雄琴小学校新校舎竣工を記念して263名の投票によって決定し、新しく制定された。山の文字を校章全体の外形として、琵琶湖を見下ろす山腹の景勝地に建てられた学校の位置を意味付けている。また、校章の三つの部分は、雄琴学区の苗鹿町・雄琴町・千野町をあらわし、小学校が所在する雄琴町を中にして両地区がガッチリと結びついている様子をあらわしている。