本校の教育活動(平成21年度)

●学校教育目標

心豊かで主体的・意欲的に活動する生徒の育成に努め、生き生きとした明るい学校の創造をめざす。
=自主・自律・思いやり=
○めざす生徒像
     確かな学力をみにつけ、積極的に行動する生徒
     豊かな心を持ち、互いに認めあい励ましあう生徒
     健やかな体を培い、たくましく、何事もやり抜く生徒
○求める学校像
     意欲を持って生活できる学校
     何事にも切磋琢磨しあえる学校
     物事に挑戦できるはりのある学校
○本校の教師の姿勢
     社会の変化に対応できる教職員 <常に学習する姿勢を持つ教職員>
     一人ひとりを大事にする教職員 <本当に生徒も理解している教職員>
     授業を工夫し創造できる実践的な教職員 <何事にも前向きな教師>
○合言葉
あたりまえのことがあたりまえにできる学校
   『時を守り 場を清め 礼を正す』
● 教育課程
必修教科 道徳 学級
活動
選択 総合
的な
学習
合計
国語 社会 数学 理科 音楽 美術 保健
体育
技術
家庭
英語
1年 140 105 140 105 45 45 90 70 105 35 35 0 65 980
2年 105 105 105 105 45 35 90 70 105 35 35 79 76 980
3年 105 85 105 105 45 35 90 35 105 35 35 140 70 980
1年選択 なし
2年選択 学校選択「音楽」、学校選択「国語」
教科選択 国語、社会、数学、理科、英語、音楽、体育、技術、家庭科から1講座選択
3年選択

学校選択「英語」、学校選択「美術」、学校選択「国語」
教科選択 国語、社会、数学、理科、音楽、体育、技術、家庭科から1講座選択

● 学習指導 ○基礎・基本を身につけさせる的確な指導に努める。
○自主的・自発的な学習を推進する指導の工夫に努める。
○生徒に考えさせる学習指導の推進に努める。
○学習意欲をおこさせる学習の評価の工夫に努める。
○人権学習の充実を図る。
○自らの生き方を考える系統的な進路学習の指導に努める
○必修教科・選択教科・総合的な学習・道徳・特別活動の相互補完の踏まえた指導に努める。
● 教科等の指導 教科指導
○楽しくよくわかる授業の創造
○課題解決学習の推進に努める
○具体的操作を伴う授業の創造
○一人一人を生かす学習集団の育成
○基礎学力の充実 に努める
○学びかたの指導に努める
○自主的な学習態度の定着化を図

道徳指導
○自己を深く見つめ自己の向上を図る生徒の育成
○人の立場・気持ちのわかる生徒の育成
○地域社会の一員としての自覚をもち、進んで環境美化に努める生徒の育成
○勤労を尊ぶ生徒の育成

特別活動
○集団活動を通して個性を伸長させ互いの人格を認め合う中で協力してよりよい生活を築こうとする自主的・実践的な態度を育てる
○学校行事や学級活動等を通して人間としての生方についての自覚を深め、自己を生かす能力を養う

総合的な学習
○豊かな体験を通しして「生きる力」を育てる
○基礎的な力=理解力・思考力・判断力
  「共生」学習 ・人との共生 ・自然歴史との共生
  「生命」学習 ・自分の存在 ・他者の存在

人権学習
○人権意識の高揚と様々な差別や人権問題の解消をめざし、人権についての正しい理解と人間の尊厳についての 認識を培い、人権尊重の実践的態度の育成を行う
○自他の人権を尊重し、心豊かな人間性と確かな人権感覚を身につけた生徒の育成に努める

環境学習
○身近な地域環境について興味関心を深め、体験的に学習する
○地球規模の環境問題や身近な環境問題の知識・理解を深める
○人間と環境との関わりの中で生じる様々な課題解決への実践力を培う

国際理解学習
○世界の人々との協力と連携
○自国の価値や他国の価値の認識
○個人の尊厳と人権の尊重
○コミュニケーション能力の育成
○グローバルなものの見方考え方の育成

情報教育
○コンピュータやインターネットなどの情報機器の活用を学習活動に取り入れることで、生徒の主体的学びを培い情報活用能力の育成を図る

障害児教育
○障害をもつ者ももたない者も、人間として尊重し合い理解し合い、伸ばし合い共に生きる態度を養う
○交流学習の推進を図る
● 生徒指導 ○自己の特性を生かしながら、何事にも意欲的に取り組み、自主的に生き生きと活動する生徒の育成を図る。
○自らの行動を決断し、実行し、責任をもつことのできる生徒の育成を図る。
○一人一人の生徒の人格を尊重し、生徒と教師の温かい人間的なふれあいを基盤に受容的共感的な生徒理解に努める。
○望ましい人間関係を基とした集団づくりを通して、生徒が生きる学校づくりに努める。
○基本的生活習慣の定着と規律ある学校生活の指導を通して社会性の育成を図る。
○生命を尊重し、安全な生活態度や習慣の定着を図る。
○家庭、地域との連携を図る。
● 進路指導
1.進路指導全体目標
生徒一人ひとりが将来の生き方について主体的に考え、自己の能力・適性等を理解し、自分にあった進路計画を持つ。そして、自分の意志と責任において進路を選択・決定し、進路の実現をめざして最善の努力をする生徒を育成する。
2.学年指導目標
第1学年 身近な人たちの職業を知ることで、職業や進路についての興味・関心を高め、将来の夢や希望を考えさせる。
弟2学年 社会の中に存在する職業の内容を理解し、働くことの意義を考え進路計画を立てさせる。
自分の適性を知り、希望する職業につくに望ましい上級学校についてその内容を学習させる。
弟3学年 自己を見つめ、個性を生かす態度を育成するとともに、自分にあった進路を選択・決定できる力をつけさせる。
3.学級活動における進路指導計画

● 学校教育の指針(県)(県教委のページへ)
● 大津市学校教育の指針(パンフレットの写真)
● 教育相談
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