大津市立南郷小学校校章大津市立南郷小学校

琵琶湖から流れ出る唯一の川,瀬田川のほとりにあり,校舎の窓から瀬田川洗堰が見える児童数554名の学校です。
平成31年度で創立41周年を迎えます。
南郷中学校区の子どもの育ちを支える大切なこと「人・物・時間」がキーワードになっています。


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ネットワーク運用基準(ガイドライン)

大津市立南郷小学校教育情報通信ネットワークの利用に関するガイドライン
                                

大津市立南郷小学校


1.趣 旨

このガイドラインは、大津市教育委員会教育情報通信ネットワーク及びインターネット(以下「ネットワーク」という。)の利用及び管理に関し必要な事項を定められた「大津市教育情報通信ネットワーク(OIE-NET)の運用に関する基準」に基づいて、適正かつ安全な運用を図るために定めるものとする。

2.ネットワーク利用の基本的な考え方

 本校の教育におけるネットワークの利用に当たっては、次の各項にあげる内容をもって本校教育の充実と発展に資するとともに、児童及び関係者の個人情報の保護を図り、下記内容の促進及び補助する役割を果たすこととする。

(1)児童の情報活用能力の育成

(2)人権教育の精神を基盤とした人間性豊かな子どもの育成

(3)学ぶ楽しさと生き方の自覚を尊重した教育活動の推進

(4)地域に開かれた信頼と創造的工夫と実践的な指導力の向上

3.ネットワークの管理者及び運営管理

 本校におけるネットワークの管理者は、大津市立南郷小学校長とする。管理者はネットワーク利用委員会(以下本校では、「情報教育部会」という。)の設置を行い、ネットワーク利用委員会の長(以下「情報教育部会主任」という。)を中心にその組織充実を図り、ネットワークの教育利用に関する研究推進と運営を行う。

4.ネットワーク利用者

 ネットワークの利用者は、大津市立南郷小学校の職員・児童及び管理者が認めた者とする。ネットワークに接続可能な端末は、管理者が児童生徒の教育用に配備した機器及び学校長管理下の機器とする。

5.ネットワークの利用形態

ネットワークの利用形態は、次の各号に定めるものとする。

(1)電子メール、ホームページ等を使った情報発信及び受信

(2)情報の検索と収集

(3)教材作成

(4)国内及び国際交流

6.電子メール利用についての遵守事項

 電子メールを使っての情報交流については、次の各項の内容を遵守しなければならない。

(1)メールアカウントの作成は、学校長の承認を得ること。

(2)管理者及び情報教育主任の承認なく、与えられたメールアカウントを複数で使用したり、他人のメールアカウントを使用してはならない。

(3)メールアカウントのIDナンバーやパスワードの管理については、管理者の指導のもと情報教育主任がこれにあたる。

(4)メールを利用するために求められるマナーを守るとともに、「12.利用者の禁止行為」に掲げることをしてはならない。

(5)児童生徒がメール送信を行う際には、教師の指導のもとに行うこと。

7.学校ホームページの開設

 本校の情報を発信するホームページは、管理者の承認を得たものを発信する。

8.学校のホームページへの情報掲載

本校のホームページへの情報掲載については、次の各項にあげる内容に配慮しなければならない。

(1)著作権の保護

 (ア)本校のホームページに掲載する情報は、その著作権に十分配慮し、情報掲載に当たっては、その情報の著作権を有する作成者、関係する第三者の同意を得るとともに、掲載方法等についての指示に従わなければならない。

(イ)本校の掲載情報を、教育目的のために他機関が編集または加工して利用する場合の条件は下記の各項に限るものとする。

ヾ浜者及び情報教育主任が承認をしたもの

交流学習に使用する

3惱資料として使用する

ぞν囘に利用させない

ジ朕余霾鹽については8.(2)の項に準ずる

(2)個人情報の保護

 ネットワークを利用して児童の個人情報を発信する場合は、本人と保護者の同意に基づき、下記項目内容の範囲で教職員の指導のもとに情報を作成し、管理者及び情報教育主任の許可を得て発信するものとする。
 教職員、学校関係者、第三者の個人情報についても、本人の同意に基づき下記項目内容の範囲で管理者及び情報教育主任の許可を得て発信するものとする。

(ア)児童及び教職員の写真及び氏名

 児童の写真については教育活動の様子を伝える内容のものとし、氏名との同時掲載はしない。

(イ)文芸、音楽、美術、工芸、書道等の教育活動において作成された作品及びその説明並びに作者の氏名

(ウ)課題研究レポートまたは論文等の学習成果物及びその説明並びに作者の氏名

(エ)部活動、スポーツ競技、各種コンクール等の参加記録及び氏名

(3)学校のホームページの公開
 ホームページを公開するに当たっては、著作権や個人情報の保護及び教育上適切な内容・表現に留意し、事前に管理者及び情報教育主任の承認を得たものだけを掲げることとする。


(4)リンクの制限
 ホームページから他のページへリンクする場合、原則として学校または公的機関とし、その他のページへのリンクは教育的効果を十分配慮する。また、相手方にリンクすることの了解を得なければならない。

(5)書き込み等の制限
 不特定多数の書き込みができる掲示板、チャット等をホームページに掲載しないこと。教材として必要な場合は、学校長の許可を得て、内部用ホームページに掲載し、授業後削除する等の配慮を十分に行うこと。

9.私的なホームページへの情報掲載に関する禁止事項

(1)教職員は、個人または私的組織として開設しているホームページに本校のホームページと誤解されるような表現及び情報掲載をしてならない。

(2)教職員は、職務または職務上の地位に関連して直接または間接的に知り得た個人情報及びこれに類する事項を掲載してはならない。



10.児童の利用に関する配慮

 児童がネットワークを利用する場合には、次の事項にある内容について配慮しなければならない。

(1)児童に情報モラルの育成を図るとともに、人権、著作権及び知的所有権についての指導を行い、ネットワークを利用するものとする。

(2)インターネットの特性を考慮し、教育上有害な情報へのアクセスを制限するとともに情報の取り扱い等の指導を徹底するものとする。

(3)児童が外部に情報を発信するデータは、教職員の指導のもとに作成するものとし、情報教育主任にその内容を知らせ承認を受けるものとする。

11.データ及び情報の保護

 ネットワークを利用するに当たっては、次の各項に従い、個人情報及びデータ等の保護に努めるものとする。

(1)ネットワークに接続する端末機器では、個人情報を含むデータはフロッピーディスク等の着脱可能な記録媒体で管理することとし、内蔵ハードディスク等の外部からの違法な進入のおそれのある記録装置には、下記の項に従い保護に努めるものとする。

 ヾ浜者及び情報教育主任が必要と認める本校のデータ

 ▲曄璽爛據璽絃紊侶悩椶垢詁睛討亡悗垢襯如璽

(2)コンピュータシステムに何らかの被害を及ぼす目的で作られたプログラム(コンピュータウィルス等)による被害予防に努める。また、発見した場合は直ちに管理者に報告すること。

(3)ネットワークを利用して受信した個人情報については、大津市個人情報保護条例の定めるところにより取り扱う。

(4)個人情報を含むデータを扱う場合は、インターネットに接続しないこと。

12.ソフトウェアのインストールについて

 ネットワークに接続する端末機器等にソフトウェアのインストールを行う場合には、次の各項に掲げる内容について配慮しなければならない。

(1)ソフトウェアのインストールや設定変更は、学校長の許可を得て行うこと。

(2)ソフトウェアのインストールは、著作権の侵害にあたらない範囲で行うこと。

(3)個人情報漏洩やセキュリティ障害が生じる恐れのあるソフトウェア(ファイル交換ソフト等)は、インストールしないこと。

13.利用者の禁止行為

 利用者は、ネットワークの利用に際して、次の各項に掲げることをしてはならない。

(1)法令等及び公序良俗に反すること。

(2)著作権その他の権利を侵害すること。

(3)他人の財産、プライバシーを侵害すること。

(4)通信受信者及び第三者を誹謗または中傷すること。

(5)教育活動や公務に関わりのない私的な通信等に利用すること。

(6)事実に反する情報を掲示する行為や、営利を目的とする行為。

(7)政治活動、宗教活動を行うことを目的とした行為。

(8)学校長の管理下にない端末機器をもってネットワークを利用する行為。

(9)接続承認コンピュータに設定された固有の番号や名称を変更すること。

(10)接続のためのID及びパスワードを盗用または借用すること。

(11)ネットワークの運営に支障をきしまたはきする恐れのある行為。

14.情報公開内容の公開停止

(1)管理者及び情報教育主任は、ネットワークの利用において疑問が生じた場合には、職員に対して運営状態について報告を求めることができる。

(2)ネットワーク上に公開された情報について、このガイドラインに定めた規定に違反していると認められる場合は、管理者は公開内容の変更を求め、若しくは公開停止ができる。

15.保守点検のための停止及び変更

 管理者及び情報教育主任は、ネットワークを良好な状態で運営するため、利用者への事前通知を行った上で、その運営を一時停止して保守点検することができ、また設定変更できる。

16.このガイドラインの見直し

 学校教育におけるインターネット及びネットワーク利用の進展に伴い、このガイドラインに規定した事項の見直しが生じたときは、管理者のもと全職員で協議し、規準の見直しを行うものとする。


[附則]

このガイドラインは平成14年1月7日から施行する。

平成16年8月7日一部改正

平成18年4月17日一部改正(6.(1)及び(5),8.(5),11.(4),12.(1)(2)(3),13.(8))
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