- 生徒会理念
「Pride and Passion-誇りと情熱」 - 生徒会スローガン
~ゼロからの出発~
【説明】
私たちは話し合いの中で、「これまでの真野中のよいところを受け継ぎながらも、私たち独自のアイデアを出しながら新しいことにも積極的に取り組んでいきたい」という思いを強くしていきました。そこで、今年の生徒会スローガンを「ゼロからの出発」としました。何か新しいことを始めようというとき、そこにレールは敷かれていません。準備に手間ひまがかかったりして、実行に移すまでには大変な努力が必要となってきます。また、失敗をおそれてなかなか前に進みだすこともできないかもしれません。そんなときにはこのスローガンを合言葉にがんばりたいと思います。
みなさんも一緒に、「私たちは新しい真野中をつくるために、ゼロから始めているんだ」という誇りを胸に、情熱をもって物事に取り組みませんか。「誇りと情熱-Pride and Passion」という横断幕は、昇降口に掲げられています。この「ゼロからの出発」というスローガンを合言葉に、私たちは次のような活動方針を立てました。 - 生徒会活動方針
(1)何事にも積極的に取り組む
生徒会が関わって行う活動にはいろいろなものがあります。全校生徒のみなさんの目には見えないところで行う、地道な活動もたくさんあります。真野フェスタのような大きな行事だけではなく、その他の様々な活動についても積極的に取り組んでいきたい、という思いが、この方針には込められています。
(2)生徒一人一人の意見を反映し、新しい真野中をつくる
みなさんは日々学校生活を送るなかで、「これはおかしいんじゃないか」「もっとこうしたほうがいいんじゃないか」などと感じることが少なからずあると思います。私たち15人が話しあっただけでも、次のようにたくさんでてきました。しかし、それを声にして積極的に改善していこうとすることは、あまりなかったのではないでしょうか。
私たちは、そのような思いをただの不満や欲求で終わらせず、それに対する改善策を具体的に考え実行していきたいと考えています。
私たちは、そのような思いをただの不満や欲求で終わらせず、それに対する改善策を具体的に考え実行していきたいと考えています。そのために、全校生徒の意見を広く求めたいと思います。今後、生徒会から定期的にアンケート用紙を配布し、みなさんの声を吸い上げていく予定です。そして、この生徒会で実行できそうなことを探っていきたいと思います。ご協力をよろしくお願いします。
(3)地域の人との交流を大切にし、信頼される真野中をめざす
具体策としては、真野フェスタを地域の人がより参加していただきやすいように工夫したり、学校周辺の清掃活動を実施したりしてはどうか、という意見が、現在のところあがっています
例年、生徒会では、鯉のぼり祭りや真野北夏祭り、もちつき大会など、地域の行事に参加してきました。引き続きこれらの行事に積極的に参加していくのはもちろんですが、それ以外にも「この町の人に好かれ、信頼される生徒・学校」でありつづけるために、新たな取り組みができればと考えています。 - 活動の柱
・地域との交流
・ボランティア活動の推進
・美化活動の充実
- 生徒会通信のタイトル
Happiness
この新聞名には、
これまでの生徒会新聞の流れを引き継ぎながらも、全校生徒により関心をもって読んでもらえるような新聞づくりを考えています。みなさんも「こんなことを新聞に載せてほしい」といったアイデアをぜひよせてください。
『全校生徒に幸せを届ける』
という意味が込められています。

大津市立真野中学校の生徒会





