学校紹介

校訓:敬愛・協力

本校の教育目標は、「恵まれた自然と豊かな伝統に培われた郷土のよさを基盤に正しい判断力と豊かな感性を磨き、互いに敬愛の心を持って協力できる心身ともに健康な子どもの育成に努める」です。二十一世紀という新しい時代をふまえ、豊かな感性と学ぶ意欲を大事にしながら教育していくことを考えています。

学校教育目標  考える子・たくましい子(心も身体も)・たかめあう子

「か」 考える子
「た」 たくましい子
「た」 たかめあう子

本校の教育目標は、「恵まれた自然と豊かな伝統に培われた郷土のよさを基盤に正しい判断力と豊かな感性を磨き、互いに敬愛の心を持って協力できる心身ともに健康な子どもの育成に努める」です。二十一世紀という新しい時代をふまえ、豊かな感性と学ぶ意欲を大事にしながら教育していくことを考えています。

めざす学校像

本校は、「学ぶ喜びにあふれる学校」「美しい学校」「地域に愛される学校」づくりをめざしています。

めざす児童像

本校では、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」を持った児童の育成を目指しています。そして、「生きる力」を培っていきたいと願っています。

めざす教師像

本校のめざす教師像は、「自ら学び続ける教師」「子どもを理解しようとする教師」「高めあい、学びあう教師」です。

学校の沿革

創立記念日 12月10日

明治 5年    今堅田に致道学校設立
明治 6年    祥瑞寺に順義学校設立
明治 9年    新校舎(木造)に移る
         (神辺の倉庫跡)
明治18年    致道学校、順義学校併合して堅田小学校となる
明治26年    尋常科4年・高等科4年になる
明治34年    身体検査がはじまる
明治38年    校章制定
明治42年    現在地に新校舎落成
         「びわこ池」をつくり、百年橋をかける
大正11年    雨天体操場が落成
大正12年    学校創立50周年記念式典挙行
昭和 6年    校歌制定(巌谷小波作詞)
昭和16年    新校舎完成。
         堅田国民学校と改称
昭和21年    堅田町立堅田小学校と改称
昭和22年    PTA結成
昭和32年    学校給食はじまる
昭和42年    大津市との合併により大津市立堅田小学校と改称
昭和46年    新体育館並びにプ-ル竣工。
         鉄筋校舎の工事開始
昭和48年    新校舎第一期工事完成(南校舎)
昭和49年    新校舎第二期工事完成(南校舎)
         学校創立100周年記念式典挙行
         「敬愛協力」の像建立
昭和54年    新校舎第三期工事完成(北校舎)
昭和56年    新校舎第四期工事完成(北校舎)
昭和59年    正門完成
         前庭整備
         びわこ池に「百年橋」復元
         校舎完成竣工式挙行
昭和62年    ミシガン短大生訪問を機にランシングの小学校と交流
昭和63年    マ-フィ小学校(ミシガン州ランシング市)と文通開始
平成 3年    新プ-ル完成
平成 4年    新体育館完成
平成 5年    特別教室棟(音楽室)完成
         学校創立120周年記念式典挙行
平成 6年    本校PTA、優良PTA文部大臣賞受賞の栄に輝く(11月18日)
平成 7年    平成7年度末を以って通学区変更あり
         (仰木台、衣川台約150名の児童が8年度より仰木の里東小へ通学する)
平成 9年    平成9年度末に通学区の柔軟化で一部児童の流出あり(山の下地区)
平成10年    北校舎にエレベ-タ-棟完成
         玄関の改修、北校舎の外壁塗り替え
平成11年    家庭科室の改修。
         理科室の床の一部改修
平成13年    増築校舎完成
         (南校舎…低学年用昇降口、障害児用教室2、多目的教室、普通教室2)
         北校舎3階コンピュータ室機器整備
平成14年    南校舎1階教室にインターフォン設置
         中庭整備
平成16・17年 文部科学省「豊かな体験活動推進事業」地域指定を受ける
平成17年    運動場改修工事完成
         校地の全周にフェンス設置
平成18・19年 県教育委員会「体力向上実践推進校」指定を受ける
平成22年    地上デジタルテレビ設置
         耐震工事
平成23・24年 滋賀県教育委員会「外国語教育プロモート事業」研究指定を受ける
平成25年    滋賀県教育委員会「いじめ対策等生徒指導推進事業」指定を受ける
平成26年    大津市教育委員会「OSEP研究実践事業」指定を受ける

昔の様子(むかしのようす)

 

校章の由来(こうしょうのゆらい)

料理イメージ

堅田小学校の校章は、明治38年9月1日に制定されました。
片仮名の「カ」と「タ」及び漢字の「田」を図案化したものである。
「カ」と「タ」はおじぎし合う子どもの姿を表わし、校訓である「敬愛」と「協力」を表徴しているものである。


堅田小学校校区

 

校区の概要


 本校区は、大津市の北部に位置し、かつては湖上交通の要所、堅田港として栄えた。明治34年に町制がしかれ、滋賀郡の行政・文化・商業の中心として発達し、昭和に入って、大手紡績工場(元東洋紡)が進出し、さらに人口が増加した。昭和42年、大津市に合併、昭和49年にJR湖西線開通により、京阪神方面への通勤圏内となり、駅前の整備、集合住宅等、人口が急増した。また、国道161号線沿いに大型店舗が進出し、一大商業地帯を形成している。
1中学校・1小学校・1幼稚園校区となり、堅田幼稚園とは隣接し、堅田中学校、市民センター等とも近隣の立地にある。


校舎平面図朝食イメージ

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