生徒会選挙が終わり、新生徒会執行委員会発足!                                    〜北大路中のよき伝統を引き継ぎながらも新しい取り組みを!!〜2017.11.2
 10月13日(金)6校時、体育館に於いて、立会演説会が行われ、続いて各教室で、選挙管理委員による投票が行われました。その結果、生徒会長に村山大樹(2−4)さん、副会長に目片佐都(2−4)さん、岡角晴貴(1−4)さんが選ばれました。そして選挙で選ばれた3人を含む新生徒会執行委員会のメンバーが決まりました。
 10月30日(月)には、校長室で任命式を行いました。新生徒会執行委員には、今後の活躍への期待や想いを込めて、ひとりずつに任命書を渡しました。新しい生徒会が北大路中のよき伝統を引き継ぎながらも、どんな新しい取り組みをしてくれるのかが楽しみです。真剣な表情で任命書を受け取ったみなさんのまなざしにこれからの自信を感じました。よろしくお願いします。

 心を育むオープンスクール開催                                〜為末大さんを講師にお迎えして〜2017.10.25
 10月25日(水)14:00〜本校体育館に於いて、心を育むオープンスクールが開催されました。世界のトップアスリート(世界陸上エドモンド大会・ヘルシンキ大会400MH銅メダル)の為末大さんに「心を育む」と題して、全校生徒と43名の保護者・地域の方に講演をしていただきました。為末さんは1978年広島県のお生まれで、中学時代には全国大会で100m・200mで2冠を達成され、ジュニアオリンピックでも当時の日本記録を更新されました。ご自身の経験を通して、「心を育む」に関わることをわかりやすくお話しくださいました。予選で転倒されたシドニーオリンピックから翌年の世界陸上エドモンド大会での銅メダル。マインドセットというキーワードを中心に、「自分がどんな人間であるか」ということについて、レッテルを貼らずに、どんどん変わっていけるんだということ、だれしも可能性を秘めているという言葉に、未来への希望が見えてきたように感じました。見方や考え方、視点を変えるなどポジティブであることを強調されていました。
 そして、「心を育む」ことについて、自分の特徴をよく知ること。そのために@たくさんの人と話すこと。A自分の未来について考えて欲しいこと。(夢を持ち、叶える。)を示してくださいました。世界のトップアスリートとしておごることなく、フレンドリーで丁寧なお話はわかりやすく、生徒諸君の質問にも自然体で優しくお答えくださいました。これが本物の世界のトップアスリートなんですね。優しさや温かさが伝わってきました。 最後のお礼を述べてくれた生徒会長・村山大樹さんの言葉は、そのことに見事に応えてくれました。生徒の代表として大変立派なあいさつでした。また、途中で示された四角い模様の中で丸い形を見つける場面で、多くの生徒諸君が手を上げていたことも印象的でした。「いろんな見方が出来るんだ」という自信にみなさんの今後の可能性を感じました。
 こんなトップアスリートである為末大さんとともに過ごせた1時間30分は「一期一会」ともいうべき貴重な機会となりました。心より感謝したいと思います。
 ※「マインドセット」とは、経験や教育、その時代の空気、生まれ持った性質などから形成されるものの見方や考え方を指す言葉です。 信念や心構え、価値観、判断基準、あるいは暗黙の了解や無意識の思い込み、陥りやすい思考回路といったものもこれに含まれます。

 新人戦として学ぶべき秋季総体                                〜新チームとしてのこれから・・・・・失敗こそが次の勝利へつながる〜2017.10.23
 10月20日(金)は、秋季総体があり、各会場で熱戦が繰り広げられました。全ての会場を回りきることはできませんでしたが、激励に駆けつけた会場では、大いに活躍する姿あり、ピンチの中、苦しみながらもベストを尽くす姿ありと様々な姿を見せてもらいました。今回はどの学校も新人戦としての試合で、「勝敗よりも学ぶべきことがどれだけあったか?」が大切です。今は、どれだけ失敗して、どれだけ課題を見つけるかという時期です。課題を見つけ、冬の厳しい練習を乗り越え、その課題を克服したとき、春や夏の大会での栄光が見えてきます。
 入賞された方おめでとうございます。気を緩めることなく、その調子で努力を続けてください。残念ながら、入賞できなかったみなさんも試合を振り返り、自分の気持ちを整理してください。「新人戦として最初の大会でした。全力を尽くし、今後の成長につながるよう努力ができたでしょうか?」他のチームの姿からもいくつかのことを学び取れたことと思います。そのことを今後の練習にうまく生かし、励んで欲しいと思います。
 先ずは、みなさんお疲れ様。ゆっくり休んで、再出発をしてください。
 主な結果は、次の通り
野球部(皇子山多目的G) 0−8打出中
サッカー部(志賀中) 0−3志賀中、0−1堅田中 リーグ戦で敗退
陸上部(皇子山陸上競技場) 入賞なし
テニス部男子(大石緑地公園テニス場) 附属中に敗退
テニス部女子(大石緑地公園テニス場) 瀬田中に敗退 
 個人 福井・平田ペア 1・2回戦突破 3回戦敗退
剣道部男子(県立武道館)VS幸福関西中・打出中に勝利、男子団体3位
剣道部女子(県立武道館)VS打出中に敗退  個人:上前ベスト8
ソフト部(打出中) 2−8今津高島中
バスケ部男子(県立体育館) 32−44粟津中
バスケ部女子(瀬田中) 27−59青山中
バレー部(瀬田公園体育館)皇子山中に勝利、瀬田中、田上中に敗退(リーグ戦)
卓球部男子(皇子が丘公園体育館)VS志賀中・日吉中・青山中、予選リーグ1勝2敗  個人:大石、佐野ベスト16
卓球部女子(皇子が丘公園体育館)VS青山中・日吉中・打出中、予選リーグ3敗
バドミントン部(日吉中) 0−2日吉中 個人:藤本第1試合勝利、第2試合敗退
柔道(県立武道館)個人:岩佐1回戦敗退

 生徒会立会演説会と投票                                        〜前生徒会長からの話、暖かい見守りの中、堂々と演説を〜2017.10.13
 10月13日(金)6校時、体育館に於いて、立会演説会が行われ、続いて各教室で、選挙管理委員による投票が行われました。立会演説会では、選挙管理委員が司会進行を行い、選挙についての注意事項などを選挙管理委員長から説明し、その後、前生徒会長からの生徒会についての話と立候補者への期待などを話してくれました。立候補者が気持ちよく演説が出来るような雰囲気作りが出来たと思いました。また、オーディエンスである全校生徒も集中して演説を聴き、大きな拍手で応えてくれました。生徒会役員という自分たちの代表を選ぶことに本当にまじめに取り組んでいる雰囲気でした。どの立候補者もとても立派な内容の演説でした。
 誰が選ばれても、北大路中学校の伝統を引き継いでくれるだろうということを確信しました。放課後開票作業があり、週明けの月曜日に結果が発表される予定です。選挙管理委員の皆さん、ありがとうございました。そして、立候補者の皆さん先ずは、お疲れ様でした。みなさん、ゆっくり休んでください。

 滋賀県中学校交換スポーツ大会<球技の部>南部大会                        〜7,8,9組さん、頑張ってくれました!!〜 2017.10.13
 10月13日(金)10:30より競技開始!!滋賀県中の中学校から特別支援学級の生徒たちが一堂に会し、熱戦が繰り広げられました。北大路中学校からも7,8,9組さんがそれぞれの競技に参加し、ベストを尽くしてくれました。卓球団体A,B、男子個人A,B、ゴロ卓球、傾斜ボーリングの各種目にエントリーし、お互いが応援、励まし合いながら、真剣勝負でもあり、楽しむ場面でもありました。みなさんの一生懸命の姿に感動し、うれしくなりました!思わず、ハイタッチや握手をしてくれた人もいましたね!
 結果は、団体B(松井颯馬さん、松田智至さん、古田陽菜さん)が2位、ゴロ卓球で中原愛理さんと高橋友也さんが3位に入賞してくれました。おめでとうございます。入賞しなかったみんなもベストを尽くしてくれたことに心から拍手を贈ります。
 ご苦労様そしてお疲れ様でした!

 新生徒会に向けて始動!!                                     〜生徒会役員選挙、衆議院選挙にも負けない舌戦が・・・・・〜2017.10.12
 朝8時、校門前から生徒たちの元気な声が・・・・「おはようございます!生徒会○○候補の○○○です。よろしくお願いします!」衆議院選挙にも負けないくらいの勢いです!!微笑ましい限りです。男子生徒と女子生徒それぞれの声が入り交じって、一生懸命です。秋の朝のとても気持ちよい一日の始まりです!!
3年生を中心とした旧生徒会役員から北彩祭を通じて、その伝統のバトンを受けとるメンバーを選ぶ大切な選挙です。清き一票、その一票が、未来を決める。大切な一票に想いを乗せて、明るい未来に向けて投票しましょう!!そして、新しい生徒会での新しい船出に心からエールをおくります。

 スポーツの秋 地域の運動会に参加                               〜晴嵐学区民市民運動会と富士見学区市民運動会〜2017.10.12
 北大路中学校区内では、保育園・幼稚園・小学校・学区民市民運動会とスポーツの秋真っ盛りです。特に10/8晴嵐学区・10/9富士見学区の市民運動会には、放送のお手伝いや中学生以上の参加種目に北大路中学生も頑張る姿を見せてくれました。素晴らしい晴天のもと、おじさん、おばさんとともに各自治会の代表としてベストを尽くしてくれました。笑顔で参加してくれた姿がとても印象的でした。地域に貢献することはとても大切なことです。また、日頃地域の方々から見守っていただいているご恩返しにもなると思います。
 地域で育てていただいた北大路中学生は、地域に貢献しながら、益々成長をしてくれることと期待をしています。

 北彩祭のフィナーレは体育大会2017.9.28
 9月27日(水)本校グランドにて、第36回体育大会を開催しました。心配されたお天気も朝から晴れ間が出て、午後から少し小雨に見舞われましたが、全プログラムを予定通り進めることができました。文化祭の感動の余韻を感じながら、各クラス熱戦が繰り広げられました。朝早くから、来賓の方々が駆けつけてくださる中、爽やかに開会式が行われました。校長、PTA会長、生徒会長のあいさつの後、体育委員長の選手宣誓が力強く行われました。
 午前中は、個人種目を中心とした200M走、70M走、1000M走、1500m走、ムカデ競走、学年種目(二人三脚リレー)、全員リレー、ハンドボール投げが行われ、「勇往邁進 〜さらに向こうへ〜」のスローガンにふさわしく、一生懸命に競技に集中する姿と各クラスの応援席からの声援をおくる姿に大いに盛り上がりました。また、アナウンスや用具係など役員としても活躍してくれました。文化祭同様に、笑顔と感動がたくさんありました。
 午後になると天気など無関係、綱引き、大縄跳び、混合リレー、400Mリレー、800Mリレーと団体競技中心に行われたので、午前中にも増して競技も応援もヒートアップし、クライマックスを迎えました。新記録も多く、本当に素晴らしい体育大会となりました。また、来賓や保護者の方も文化祭に増してお越しいただきました。(保護者受付がないため人数は把握できていませんが・・・・。)もちろん、体育大会でも笑顔と感動を感じ、満喫していただいたことと自負しています。
  そんな中「今年の3年生には、やられたなぁ〜」と感じたのは体育大会最終種目3年生の800MR決勝のスタートです。スターターのピストルが鳴った瞬間、すべての第一走者が、その場にひっくり返った。会場中に笑顔が広がった。こんな演出、今までに見たことない。これは、北彩祭での一例で、随所にいろんな演出がありました。『勇往邁進〜さらに向こうへ〜』というスローガンのもと、目標に向かって前進し、見事に入賞を果たしたクラスは、おめでとうございます。しかし、賞に関わらずクラスのみんなの絆が深まったことは間違いないでしょう。笑顔と感動がたくさんありました。そんな心地よい時空をともにできたことに感謝し、よい思い出として心にとどめておいて欲しいと思います。北大路スピリッツを実感し、北大路スタイルと命名したくなるような世界にひとつだけの北彩祭でした。
 北彩祭のふたつの閉会式で、校長のわがままを聞いていただきました。声高らかに「チクサクコール」に協力していただきました、生徒諸君と会場にお越しいただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。皆さんのよき思い出として心に刻んでいただければ幸いです。
 本当に見事な北彩祭のフィナーレとなりました。

 笑顔と感動に包まれた文化祭                                      〜366名が来校・来館されました〜2017.9.25
 9月21日(木)本校体育館、22日(金)大津市民会館において、北彩祭のうち文化祭が開催されました。文化・芸術の秋にふさわしく、素晴らしい展示や発表が行われました。1日目は、オープニング、吹奏楽部の演奏、学級旗の紹介と審査、有志によるステージ発表、家庭部の作品展がありました。2日目は、オープニング、合唱コンクール(2年、1年、3年の順に演奏)審査・結果発表・表彰、フィナーレ、美術部展がありました。この2日間は、笑顔と感動をみんなで一緒に分かち合えた、素晴らしい、思い出に残る時間を過ごすことができました。演じる人は、役者ぞろい、笑いあり涙ありの感動を与えてくれました。また、見ている人は、マナーはもちろん見方・聞き方をよく知っていて、喜びや笑いとともに拍手や歓声など大いに場を盛り上げてくれました。舞台のエンターテイナーと客席のレディース&ジェントルメンが一体化した会場となりました。
 特に、市民会館での合唱コンクールは、北大路中学校の伝統を引き継ぎ、客席から一斉に起立し、ステージ上へ、指揮者が合唱への意気込みやここまでのエピソードを述べ、指揮者の合図で一斉に歌う体制を整え合唱に入る。合唱が終われば、指揮者の合図で一斉に客席にもどり、そろって着席という流れです。最後の合唱コンとなる3年生は、ステージに上がる際に指揮者と一人ずつハイタッチや握手をする姿に、クラスの強い絆を感じました。午前中2年がまず、よいスタートを切ってくれました。どのクラスも中堅学年としての深みのある合唱を披露してくれました。これでとてもよい流れができました。昼休みには、1,3年が琵琶湖岸でクラス毎に一生懸命最後の練習をし、午後のステージへ。1年生は新人らしく、素直で透き通った声の合唱を披露してくれました。3年生は流石にベテランとして難しい曲を心豊かに表現してくれました。3年生の合唱が、1,2年生の手本となり伝統を伝え、1,2年生がその伝統をまた引き継いでくれる。これが北大路中学校の合唱コンクール。まさに北大路スピリッツだと感動しました。
 それぞれが違った味を出し、それぞれが素晴らしいと認め合う。それがいいんです。だからこそ、心地よい時間と空間をともに満喫できたと思います。来賓や保護者の方にもきっとこの感動を満喫していただいたことと思っています。お忙しい中、お越しいただきました366名もの方々には、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 この感動の余韻をそのままに北彩祭は、スポーツの秋にふさわしい体育大会に続きます。

 合唱コンクールリハ どの学年も順調な仕上がり・・・・                    さらに磨きをかけて、合唱を極めクラスの絆を深めよう!!2017.9.15
 過程が大事!まさにこの言葉通りの合唱コンクールのリハーサルが14日(木)の4校時に2年生、15日(金)の4校時に1年生、5校時に3年生の順に行われました。どの学年もまずまずの仕上がり具合でした。本番に向けての期待が高まります。各学年の特徴がよく出ていました。1年生は新人らしく、元気よく男女とも高く澄んだ歌声。2年生は中堅として、経験を感じさせるような深みのある歌声。3年生は、流石にベテランとしてのプライドと想いのこもった歌声。音楽科の先生からは、まだまだ伸びるので、少し辛口のアドバイスもありました。合唱で客席に何を伝えたいのか?そのためにどこをそろえて、どのように強弱を付けるのか?聞く態度やマナーについてもそのことが歌声につながっていく・・・・など。それぞれのクラスについては、個々に聞きに来てくださいという言葉に応えて、放課後は何人かの人が聞きに行っていたようです。来週の本番に向けて、仕上げることも大切ですが、過程も大事!!今、その一瞬を楽しんでください。当日を楽しみにしています。

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