北大路中学生に知っておいて欲しい4つ                                            〜広島平和宣言・広島平和への誓い・長崎平和宣言・高校野球100回記念大会選手宣誓〜    2018.8.26
平和宣言(広島)
 73年前、今日と同じ月曜日の朝。広島には真夏の太陽が照りつけ、いつも通りの一日が始まろうとしていました。皆さん、あなたや大切な家族がそこにいたらと想像しながら聞いてください。8時15分、目もくらむ一瞬の閃光。摂氏100万度を超える火の球からの強烈な放射線と熱線、そして猛烈な爆風。立ち昇ったきのこ雲の下で何の罪もない多くの命が奪われ、街は破壊し尽くされました。「熱いよう!痛いよう!」潰(つぶ)れた家の下から母親に助けを求め叫ぶ子どもの声。「水を、水を下さい!」息絶え絶えの呻(うめ)き声、唸(うな)り声。人が焦げる臭気の中、赤い肉をむき出しにして亡霊のごとくさまよう人々。随所で降った黒い雨。脳裏に焼きついた地獄絵図と放射線障害は、生き延びた被爆者の心身を蝕(むしば)み続け、今なお苦悩の根源となっています。
 世界にいまだ1万4千発を超える核兵器がある中、意図的であれ偶発的であれ、核兵器が炸裂(さくれつ)したあの日の広島の姿を再現させ、人々を苦難に陥れる可能性が高まっています。
 被爆者の訴えは、核兵器の恐ろしさを熟知し、それを手にしたいという誘惑を断ち切るための警鐘です。年々被爆者の数が減少する中、その声に耳を傾けることが一層重要になっています。20歳だった被爆者は「核兵器が使われたなら、生あるもの全て死滅し、美しい地球は廃墟と化すでしょう。世界の指導者は被爆地に集い、その惨状に触れ、核兵器廃絶に向かう道筋だけでもつけてもらいたい。核廃絶ができるような万物の霊長たる人間であってほしい。」と訴え、命を大切にし、地球の破局を避けるため、為政者に対し「理性」と洞察力を持って核兵器廃絶に向かうよう求めています。
 昨年、核兵器禁止条約の成立に貢献したICANがノーベル平和賞を受賞し、被爆者の思いが世界に広まりつつあります。その一方で、今世界では自国第一主義が台頭し、核兵器の近代化が進められるなど、各国間に東西冷戦期の緊張関係が再現しかねない状況にあります。
 同じく20歳だった別の被爆者は訴えます。「あのような惨事が二度と世界に起こらないことを願う。過去の事だとして忘却や風化させてしまうことがあっては絶対にならない。人類の英知を傾けることで地球が平和に満ちた場所となることを切に願う。」人類は歴史を忘れ、あるいは直視することを止めたとき、再び重大な過ちを犯してしまいます。だからこそ私たちは「ヒロシマ」を「継続」して語り伝えなければなりません。核兵器の廃絶に向けた取組が、各国の為政者の「理性」に基づく行動によって「継続」するようにしなければなりません。
 核抑止や核の傘という考え方は、核兵器の破壊力を誇示し、相手国に恐怖を与えることによって世界の秩序を維持しようとするものであり、長期にわたる世界の安全を保障するには、極めて不安定で危険極まりないものです。為政者は、このことを心に刻んだ上で、NPT(核不拡散条約)に義務づけられた核軍縮を誠実に履行し、さらに、核兵器禁止条約を核兵器のない世界への一里塚とするための取組を進めていただきたい。
 私たち市民社会は、朝鮮半島の緊張緩和が今後も対話によって平和裏に進むことを心から希望しています。為政者が勇気を持って行動するために、市民社会は多様性を尊重しながら互いに信頼関係を醸成し、核兵器の廃絶を人類共通の価値観にしていかなければなりません。世界の7,600を超える都市で構成する平和首長会議は、そのための環境づくりに力を注ぎます。
 日本政府には、核兵器禁止条約の発効に向けた流れの中で、日本国憲法が掲げる崇高な平和主義を体現するためにも、国際社会が核兵器のない世界の実現に向けた対話と協調を進めるよう、その役割を果たしていただきたい。また、平均年齢が82歳を超えた被爆者をはじめ、放射線の影響により心身に苦しみを抱える多くの人々の苦悩に寄り添い、その支援策を充実するとともに、「黒い雨降雨地域」を拡大するよう強く求めます。
 本日、私たちは思いを新たに、原爆犠牲者の御霊に衷心より哀悼の誠を捧げ、被爆地長崎、そして世界の人々と共に、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けて力を尽くすことを誓います。
         平成30年(2018年)8月6日        
                            広島市長 松井 一實

平成30年度「平和への誓い」 (広島)
人間は、美しいものをつくることができます。人々を助け、笑顔にすることができます。しかし、恐ろしいものをつくってしまうのも人間です。
 昭和20年(1945年)8月6日 午前8時15分。原子爆弾の投下によって、街は焼け、たくさんの命が奪われました。「助けて。」と、泣き叫びながら倒れている子ども。「うちの息子はどこ。」と、捜し続けるお父さんやお母さん。「骨をもいでください。」と頼む人は、皮膚が垂れ下がり、腕の肉が無い姿でした。広島は、赤と黒だけの世界になったのです。73年が経ち、私たちに残されたのは、血がべっとりついた少女のワンピース、焼けた壁に記された伝言。そして今もなお、遺骨の無いお墓の前で静かに手を合わせる人。広島に残る遺品に思いを寄せ、今でも苦しみ続ける人々の話に耳を傾け、今、私たちは、強く平和を願います。
 平和とは、自然に笑顔になれること 平和とは、人も自分も幸せであること。平和とは、夢や希望をもてる未来があること。
 苦しみや憎しみを乗り越え、平和な未来をつくろうと懸命に生きてきた広島の人々。その平和への思いをつないでいく私たち。平和をつくることは、難しいことではありません。私たちは無力ではないのです。平和への思いを折り鶴に込めて、世界の人々へ届けます。73年前の事実を、被爆者の思いを、私たちが学んで心に感じたことを、伝える伝承者になります。
       平成30年(2018年)8月6日
          こども代表 広島市立牛田小学校    6年 新開 美織
                 広島市立五日市東小学校  6年 米廣 優陽

長 崎 平 和 宣 言
 73 年前の今日、8月9日午前 11 時2分。真夏の空にさく裂した一発の原子爆弾により、 長崎の街は無残な姿に変わり果てました。人も動物も草も木も、生きとし生けるものすべ てが焼き尽くされ、廃墟と化した街にはおびただしい数の死体が散乱し、川には水を求め て力尽きたたくさんの死体が浮き沈みしながら河口にまで達しました。15 万人が死傷し、 なんとか生き延びた人々も心と体に深い傷を負い、今も放射線の後障害に苦しみ続けてい ます。 原爆は、人間が人間らしく生きる尊厳を容赦なく奪い去る残酷な兵器なのです。
 1946 年、創設されたばかりの国際連合は、核兵器など大量破壊兵器の廃絶を国連総会決 議第1号としました。同じ年に公布された日本国憲法は、平和主義を揺るぎない柱の一つ に据えました。広島・長崎が体験した原爆の惨禍とそれをもたらした戦争を、二度と繰り 返さないという強い決意を示し、その実現を未来に託したのです。 昨年、この決意を実現しようと訴え続けた国々と被爆者をはじめとする多くの人々の努 力が実り、国連で核兵器禁止条約が採択されました。そして、条約の採択に大きな貢献を した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞しました。この二 つの出来事は、地球上の多くの人々が、核兵器のない世界の実現を求め続けている証です。 しかし、第二次世界大戦終結から 73 年がたった今も、世界には 14,450 発の核弾頭が存 在しています。しかも、核兵器は必要だと平然と主張し、核兵器を使って軍事力を強化し ようとする動きが再び強まっていることに、被爆地は強い懸念を持っています。 核兵器を持つ国々と核の傘に依存している国々のリーダーに訴えます。国連総会決議第 1号で核兵器の廃絶を目標とした決意を忘れないでください。 そして 50 年前に核不拡散条 約(NPT)で交わした「核軍縮に誠実に取り組む」という世界との約束を果たしてくだ さい。人類がもう一度被爆者を生む過ちを犯してしまう前に、核兵器に頼らない安全保障 政策に転換することを強く求めます。 そして世界の皆さん、核兵器禁止条約が一日も早く発効するよう、自分の国の政府と国 会に条約の署名と批准を求めてください。 日本政府は、核兵器禁止条約に署名しない立場をとっています。それに対して今、300 を超える地方議会が条約の署名と批准を求める声を上げています。日本政府には、唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約に賛同し、世界を非核化に導く道義的責任を果たすことを求めます。 今、朝鮮半島では非核化と平和に向けた新しい動きが生まれつつあります。南北首脳に よる「板門店宣言」や初めての米朝首脳会談を起点として、粘り強い外交によって、後戻 りすることのない非核化が実現することを、被爆地は大きな期待を持って見守っています。
 日本政府には、この絶好の機会を生かし、日本と朝鮮半島全体を非核化する「北東アジア 非核兵器地帯」の実現に向けた努力を求めます。
 長崎の核兵器廃絶運動を長年牽引してきた二人の被爆者が、昨年、相次いで亡くなりま した。その一人の土山秀夫さんは、核兵器に頼ろうとする国々のリーダーに対し、こう述 べています。「あなた方が核兵器を所有し、またこれから保有しようとすることは、何の自 慢にもならない。それどころか恥ずべき人道に対する犯罪の加担者となりかねないことを 知るべきである」。もう一人の被爆者、谷口稜曄さんはこう述べました。「核兵器と人類は 共存できないのです。こんな苦しみは、もう私たちだけでたくさんです。人間が人間とし て生きていくためには、地球上に一発たりとも核兵器を残してはなりません」。 二人は、戦争や被爆の体験がない人たちが道を間違えてしまうことを強く心配していま した。二人がいなくなった今、改めて「戦争をしない」という日本国憲法に込められた思 いを次世代に引き継がなければならないと思います。
 平和な世界の実現に向けて、私たち一人ひとりに出来ることはたくさんあります。 被爆地を訪れ、核兵器の怖さと歴史を知ることはその一つです。自分のまちの戦争体験 を聴くことも大切なことです。体験は共有できなくても、平和への思いは共有できます。 長崎で生まれた核兵器廃絶一万人署名活動は、高校生たちの発案で始まりました。若い 世代の発想と行動力は新しい活動を生み出す力を持っています。 折り鶴を折って被爆地に送り続けている人もいます。文化や風習の異なる国の人たちと 交流することで、相互理解を深めることも平和につながります。自分の好きな音楽やスポ ーツを通して平和への思いを表現することもできます。市民社会こそ平和を生む基盤です。 「戦争の文化」ではなく「平和の文化」を、市民社会の力で世界中に広げていきましょう。
 東日本大震災の原発事故から7年が経過した今も、放射線の影響は福島の皆さんを苦し め続けています。長崎は、復興に向け努力されている福島の皆さんを引き続き応援してい きます。 被爆者の平均年齢は 82 歳を超えました。日本政府には、今なお原爆の後障害に苦しむ被 爆者のさらなる援護の充実とともに、今も被爆者と認定されていない「被爆体験者」の一 日も早い救済を求めます。 原子爆弾で亡くなられた方々に心から追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は、核兵器のな い世界と恒久平和の実現のため、世界の皆さんとともに力を尽くし続けることをここに宣 言します。
2018 年(平成 30 年)8月9日
                             長崎市長 田上 富久

高校野球100回記念大会 選手宣誓
 宣誓。私たち、いま100回という長く、重みのある歴史の上に立っています。数多くの災害に見舞われ、人々にとって笑顔だけでは乗り越えることができない悲しみがありました。しかし、甲子園は勇気、希望を与え、日本を平和にしてきた証しです。ここ甲子園の舞台で、プレーされた偉大な先輩方を誇りに思い、私たちはいま100回目の甲子園を迎えようとしています。私たち選手一同は、第100回という記念すべき年に野球ができることに感謝し、多くの人々に笑顔と感動を与えられる、最も熱い、本気の夏にすることを誓います。
 平成30年8月5日
                 選手代表 近江高等学校野球部主将 中尾雄斗

 滋賀県いじめ問題サミット                                  〜生徒会長村山大樹さん、自ら参加を希望〜     2018.8.26
 8月21日(火)13:30〜能登川コミュニティセンターにおいて、「滋賀県いじめ問題サミット」が行われました。参加対象者は、湖東・湖北地域の中学生と参加を希望する湖西・湖南の中学生でした。本校からは、生徒会長の村上大樹さんが自ら参加を希望し、積極的に取り組みを発表しました。この主体的なチャレンジ精神は、北大路スピリッツCそのもので、大変うれしく思います。
 当日は北大路中学校の取り組みとして、「いじめダメプロジェクト」や生徒会スローガン=POWER OF SMILE 「みんなが笑顔になれる学校をめざして・・・」等を紹介しました。
具体的には、3つの笑顔になるための活動について発表しました。
@全校制作のSMILE
 みんなが楽しく過ごすため、いじめをなくすために、自分に出来る目標「個人行動目標」を掲げる。(・無理なく継続できること・自分に合った目標を持つこと・日々、目にして意識すること)→自分が出来る目標を掲げその目標を紙に書き、それらをつなぎ合わせたモザイクアートを作成。
A昼休みのSMILE
  いじめ防止月間の昼休みに、元気の出る曲や勇気のわく曲などのアンケートをとり、昼食時に流しました。生徒会から話題提供をすることで、みんなの会話がはずみ楽しい時間を過ごしてもらうことを目的として始めました。
B北彩祭のSMILE
 北大路中学校の一大イベント「北彩祭」(文化祭・合唱コンクール・体育大会の総称)の今年のオープニングは、スマイルをテーマに一人ひとりの笑顔の写真「スマイルショット」を集めて「スマイルショット」で文字を作る「スマイルアート」を作成しています。

 「北大路中学校は3つのスマイルを中心に活動し、まずはいじめを笑顔でなくす。その思いを持って日々活動し、これからも笑顔あふれる北大路中学校をつくり、いじめを少しでもなくしたい!」とまとめました。

 晴嵐の広場 生徒会で参加2018.8.18
 8月 4日(土)9:30〜11:50晴嵐市民センターにおいて、晴嵐の広場が開催されました。毎年、晴嵐小学校、粟津中学校、北大路中学校、石山高校の児童生徒が、地域の方々の前で学校紹介や意見発表を行うのですが、猛暑のため小学生の練習が出来ずに、小学校以外での開催となりました。
 本校からは、司会進行を岡角晴貴さん、学校紹介「学校生活について」「生徒会の取り組みについて」を岡村暖紬さん、西ア旺太さん、平田創馬さん、木村祐貴さん、上前希天さん、鈴木 絹さんがスライドを使ってわかりやすく説明してくれました。また意見発表「いじめについて思うこと」を目片佐都さんがしっかりと主張してくれました。とても充実したイベントとなりました。
 地域の方からは、いろんな意見がでましたが、司会の岡角くんがうまくまとめてくれました。その名司会ぶりには感心しました。

 猛暑のため活動制限の中、夏季総体、吹奏楽コンクール2018.8.9
 7月21日(土)22日(日)には夏季総体ブロック大会が行われました。今年は、猛暑のため、部活動の時間も制限され、十分な練習に取り組めないまま大会に臨みました。大会当日も熱中症対策のため午前中の開催となりました。各会場には、大津市の各中学校の校長が常駐し、緊急時に対応しました。私は21日はテニス南部会場の大石緑地公園テニス場に22日は県立武道館にいました。いつもなら激励に各会場を回るのですが、それも叶わぬ今夏の大会となりました。各会場では、笑顔と平常心を大切にしてベストを尽くしてくれたと思います。3年生にとっては、最後の夏。各自の3年間の集大成が気持ちの中でできたなら良いと思います。壮行会でのチクサクコールは、覚えていますか?
 7月25日には、吹奏楽コンクール地区予選が、大津市民会館で行われました。北大路中学校は、課題曲Uマーチ・ワンダフル・ヴォヤージュ 自由曲 シー・オブ・ウィズダム〜知恵を持つ海〜を演奏しました。海鳥の鳴き声に似せたクラリネットの工夫した演奏が印象に残りました。素晴らしい演奏で、心地よいひとときを味わいました。
 7月27日(金)28日(土)には夏季総体県大会が行われ、北大路中学校は、剣道と陸上競技で頑張りました。27日には剣道の会場、能登川スポーツセンターへ、28日には陸上競技の会場、皇子山陸上競技場に激励に行きました。北中生の熱い闘志を感じました。よく頑張ってくれたと思います。
結果は次の通り
<夏季総体ブロック大会>
 野球部(新旭球場)4−6安曇川中
 サッカー部(皇子山総合運動公園)7−1真野中、0−0(PK4−5)日吉中
 陸上部(通信陸上県大会:布引運動公園)土橋翔希100・200、辻井葵1年100、佐々木美祐
   2年100、山本もも華100・200、濱心菜800、松田彩奈1500、藤堂万奈加100H 出場
 テニス部男子(大石緑地公園テニス場)1−2瀬田中
   橋本・西島ペア、中田・嶋田ペア ベスト16
 テニス部女子(大石緑地公園テニス場)2−1南郷中 0−2青山中、
 剣道部男子(県立武道館)VS幸福関西中、男子団体準優勝
   個人:愛甲慎矢 9位 県大会出場
 剣道部女子(県立武道館)VS打出中、 女子団体3位
 ソフト部(打出中)1−6石山中
 バスケ部男子(皇子山中)32−14幸福関西中、17−41堅田中
 バスケ部女子(皇子山中)14−40皇子山中
 バレー部(瀬田公園体育館)2−0唐崎中、2−0堅田中、0−2皇子山中
 卓球部男子(日吉中)VS0−3石山中、0−3打出中
 卓球部女子(日吉中)VS0−3志賀中、0−3粟津中
 バドミントン部(皇子が丘公園体育館)VS0−2真野中、1−2南郷中
 水泳 加藤陸斗 県大会出場、 柔道 岩佐夏鈴 岩佐優生(大会中止)全員県大会へ
<吹奏楽コンクール(地区予選)> 銀賞
<夏季総体県大会>
 陸上部(皇子山陸上競技場) 浅野康太郎100、土橋翔希200、目片蒔人1500、佐々木仁哉        
   800、鮫島陸来・浅野健太郎・野原颯太・土橋翔希・浅野康太郎・鶴来勇人4×100R
   辻井葵1年100、新井乃愛1年800、佐々木美祐2年100、山本もも華200、
   濱心菜2,3年800、松田彩奈1500、藤堂万奈加100H、
   佐々木美祐・辻井葵・鷲田育海・山本もも華・新井叶愛・知識絢音 低学年4×100R、
   堀井菜摘・森田こころ・高安美風・藤堂万奈加・勝木紀圭・岩田愛琉 4×100R 出場
 剣道部男子(草津市総合体育館)団体VS1−2草津中 
  個人:愛甲慎矢(3年) 初戦敗退
 剣道部女子(草津市総合体育館)団体VS4−1木之本中、0−4守山南中 
  水泳 加藤陸斗 34"03 自己ベスト 柔道 岩佐夏鈴1回戦敗退 岩佐優生2回戦敗退

 大津市総体陸上競技 全力で臨んだ陸上部全員に拍手!!                                             〜飽くなき挑戦Cは、これからも続く〜  2018.6.14
 6月12日(火)大津市総合体育大会 陸上競技の部が皇子山陸上競技場で行われました。北大路中学校は、陸上部全員で臨みました。どの競技にも全力を尽くした選手の姿には熱いものを感じました。飽くなき挑戦Cには、本当に感動しました。入賞し表彰を受けた人は、おめでとうございます。入賞はしなくとも自己ベストをマークできた人も、おめとうございます。残念ながら、自己ベストでなかった人は、次に向かっての目標が明確になったと思います。次こそ頑張ってください。いつも応援しています!!全力で臨んだ陸上部全員に心から拍手を贈ります!!お疲れさまでした!!
主な結果は、次の通り。
 男子3年100m3位 土橋翔希 11"79 (3級・通信陸上・夏季大会標準記録突破)
 男子共通800m5位 佐々木仁哉 2'16"02
 男子共通3000m6位 目片蒔人 10'25"47
 男子共通110mH7位 向井 惇 20"34
 男子低学年4×100mR8位 浅野健太郎・家原一恭・井田ョ希・鶴来勇人 53"31
 男子共通走り幅跳び7位 成田光輝 4m79
 女子2年100m予選2位 佐々木美祐 13"74(通信陸上・夏季大会標準記録突破)
 女子3年100m予選5位 中尾碧来 14"02(夏季大会標準記録突破)
 女子共通200m3位 山本もも華 27"61(通信陸上・夏季大会標準記録突破)
 女子1年800m1位 新井叶愛 2'39"79(夏季大会標準記録突破)
 女子共通800m4位 濱 心菜 2'32"26(通信陸上・夏季大会標準記録突破)
 女子共通1500m3位 松田彩奈 5'12"47(通信陸上・夏季大会標準記録突破)
             5位 新井乃愛 5'21"73(夏季大会標準記録突破)
 女子共通100mH 2位 藤堂万奈加 17"24(通信陸上・夏季大会標準記録突破) 
 女子低学年4×100mR3位 佐々木美祐・辻井 葵・鷲田育海・山本もも華55"11                                      
                                   (夏季大会標準記録突破)
 女子共通砲丸投げ8位 辻井 葵 5m91
 女子共通四種競技6位 堀井菜摘 1220点
 女子総合 8位 26点

 「いじめダメプロジェクト」モザイクアート完成!!                                     〜一人ひとりの行動目標を実行していくことが大切〜    2018.6.11
 5月の生徒総会で「いじめダメ宣言」が行われ、いじめダメプロジェクトの紹介や生徒会執行部一人ひとりの「いじめダメ」に向けての行動目標を紹介してくれました。いじめダメプロジェクトでは、生徒会が主体となって、個人の行動目標をカードに書き込んでもらい、それを用いてモザイクアートを制作してきました。
 そのモザイクアートがついに完成し、昇降口にお目見えしました。生徒一人ひとりがカードに書き込んだ行動目標を実行していくことで、北大路中学校の学校生活がより楽しく過ごせるようになると思います。パステルカラーのモザイク一枚一枚にこめられた思いが、全体として素晴らしいアートをつくり出していることは、生徒一人ひとりの思いが、より良い北大路中学校を作り上げていくことと同じだと思います。一人ひとりのC(チャレンジ)がチーム北大路として形作られています。みんなで大切にしながら、行動に移していきましょう。
 また、落ちこんだ時に勇気づけられる曲や楽しい気持ちになる曲を教えてもらい、昼休みにその曲を流すことで良い雰囲気づくりをするという企画もこれからの展開が楽しみです!!

 2年生校外学習・京都市内自主研修                                    〜天気も回復、定時に集合完了!!〜    2018.6.7
 6月7日(木)8:30JR石山駅芭蕉像前集合:定時には、2年生が集合完了していました。学年主任からのあいさつの中で、「お天気が良くなったのは、日頃のみんなの行いが良かったから!!」とみんなの拍手で確認する場面が印象的でした。各班の携帯電話の使い方の説明もありました。なにしろ、スマホではなくガラ携なので、電源の入れ方から、丁寧に指示されていました。安全・安心の大切な物ですから、うまく活用して欲しいと思いました。
 「京の都においでやす。歴史や自然を班で体験しよう。」というスローガンを掲げています。スローガンにこめた思いは「今日との歴史や自然を班でしっかりと協力して体験をやりとげ、思い出を一つ増やそうと」いうことです。
 思い出をお土産に、全員が元気に笑顔で帰ってくることを待っています。土産話を聞かせてくださいね!!

 春季総体・吹奏楽祭終わる−北大路スピリッツC−                               〜失敗を恐れず挑戦してくれた!!〜      2018.5.24
 5月17日(木)18日(金)には、中体連春季総体が、19日(土)には、吹奏楽祭が開催されました。激励には、一部の会場にしか行けませんでしたが、それぞれの会場でベストを尽くしてくれました。勝敗はともかく、「失敗を恐れず挑戦する」という北大路スピリッツCの精神を示してくれたことと喜んでいます。
 17日には、バスケットボール男女、野球、ソフトボールの会場、18日には野球、陸上競技、剣道の会場、19日は、守山市民ホールの吹奏楽祭を見に行きました。どの部も笑顔を忘れず、すがすがしい競技ぶりでした。特に印象的だったのは、2年生の時からバッテリーを組んでいる野球部のピッチャー光本晴紀さんとキャッチャーの村山大樹さん、ふらふらになるまで竹刀を振り続け県ベスト16になった剣道部の上村圭佑さん、演奏前の学校紹介で「北大路スピリッツC」のことを紹介してくれた吹奏楽部の山元彩那さんです。さらには、各部のキャプテンがチームをひっぱてくれていたことは言うまでのありません。とてもうれしく思っています。ありがとう!!
主な結果は次の通り(敬称略)
 野球部 北大路3−2比叡山、北大路5−6瀬田北 
 サッカー部 北大路1−0城山、北大路0−0(PK7−6)守山南、
         北大路0−1瀬田北
 陸上競技部 藤堂万奈加100mH県8位、新井乃愛1年800m県6位
 ソフトテニス部男子 北大路2−1瀬田 、北大路0−2粟津
 ソフトテニス部女子 北大路0−2瀬田 個人戦 小森・福井ペア 2回戦敗退
 剣道部男子 木之本に勝利、彦根南に敗退
       個人戦 上村圭佑県ベスト16、愛甲慎矢3回戦敗退
 剣道部女子 彦根東に敗退
        個人戦 上前希天2回戦敗退、首藤真理子2回戦敗退
 ソフトボール部 北大路2−6野洲 
 バスケットボール部男子 北大路62−44志賀、北大路19−78唐崎
 バスケットボール部女子 北大路62−49石山、北大路27−83瀬田北
 バレーボール部 北大路2−0玉川、北大路2−0堅田、北大路0−2日吉
 卓球男子 北大路1−3日吉、北大路0−3瀬田北
 卓球女子 北大路0−3青山、北大路0−3志賀、北大路0−3粟津
 バドミントン部 北大路0−2能登川
 吹奏楽部 曲目:ドラえもん、ダンシングヒーロー(ダンス付き)

 生徒総会、無事終了!!                                       〜ルール、マナーに則った、民主的な議事進行〜      2018.5.15
 今、国会では、審議の途中にヤジを飛ばしたりと国のレベルの議事進行もおぼつかない状況の中、昨日の生徒総会は、本当にルール、マナーに則った、民主的な議事進行だったと感じました。国会議員は、北大路中学校を手本にして欲しいくらいです。
 司会、議事進行など生徒達だけの力で見事に、時間内で納めてくれました。「Power of Smile 〜可能性は無限大〜」と言うスローガンの基、活動計画や決算・予算報告のあと質疑応答。質問に対しても丁寧な答弁。そのあと「よろしいですか?」と議長も親切な確認。その後、拍手多数で承認されました。また、いじめダメプロジェクトの紹介や生徒会執行部一人ひとりの「いじめダメ」に向けてのメッセージも紹介してくれました。生徒会長の村山大樹さんが「みんなが楽しい北大路中学校にするために生徒会執行部は全力を注ぎますが、全校生徒の皆さんの協力が必要です。」と呼びかけてくれたことが印象に残りました。これからの活躍に期待できる生徒総会でした。

 ふるさと体験学習中のある朝のようす(掲示板と廊下など)                               〜1年生がいない3日間の校舎内は・・・・少しさびしい・・・・〜     2018.5.11
 9日(水)〜11日(金)の3日間、1年生が葛川で体験学習に出かけているときの朝のようすです。1年生の掲示板と廊下、そして靴箱。2,3年生は、普段通りの学校生活です。掲示板と廊下のようすだけからも何か感じるものがありますね。1年生がいないだけで、少しさびしくなった3日間でしたが、来週は、また3学年そろって、にぎやかになりそうです。

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