令和初 第38回北彩祭開催 明日文化祭 大津市民会館                                                        北大路パズル〜みんなでいろどる北彩祭〜   2019.9.18
 2学期が始まって全校生徒で積み上げてきた取り組みの、晴れ舞台が、いよいよ明日となりました。生徒会の企画、オープニング(生徒会とPC部のコラボ)、吹奏楽部の演奏、幕間の企画、メインは合唱コンクール!エンディング(PC部)など盛りだくさんです。
 全校生徒のよい思い出となるよう、当日はみんなで楽しみましょう!!また、保護者の方や地域の方にも大津市民会館に是非お越しいただき、楽しんでいただければ幸いです。

 9月12日(木)清々しい朝                                                                                    〜言葉にならない、言葉に出来ない〜2019.9.12

 北彩祭を盛り上げる掲示物2019.9.11

 合唱コンクールリハーサル2019.9.11
 9月10日(火)朝から暑い体育館の中で、1校時1年生、3校時2年生、4校時3年生の学年毎の合唱コンクールリハーサルが行われました。各クラスとも熱い想いがメロディーに乗って伝わってきました。それぞれのクラスの味が心のハーモニーとなって響き渡りました。
  本番まであと1週間、さらに磨きがかかり、当日の感動を期待します。

 北大路中学校の合唱コンクールのすばらしさ                                                  〜ただ今、各クラス練習進行中・・・・・〜    2019.9.5
 クラスのみんなで、その曲の意味を深く考え、クラスのみんなの思いをそこに乗せて作り上げる。うまく行くときもあるけど、ぶつかり合って、苦労することもある。そんな中、市民会館での晴れ舞台では、会場のみなさんに感動を与え、自らも感動し、その喜びを感じる瞬間。これが北大路の伝統です。
 クラスでのパート練習、全体練習。先輩の練習を見に行く。先輩は、自信を持って見本を示せる。指揮者とピアノ伴奏と歌うみんなが一体となって、美しいハーモニーを奏でる。
 中庭に、歌声が響く。校長室前の廊下をハモりながら通り過ぎる人がいますね。練習する期間は、校舎中に歌声が聞こえる。私が大好きな季節です。なぜなら、歌声の中には「心のハーモニー」があるからです。今年も楽しみです。「ハモるって、素晴らしい!!」

 夏休み:平和について考えよう!!2019.8.28
みなさんに是非知っておいてほしいことがあります。それは、8月6日8時15分と8月9日11時2分です。それは、広島と長崎に原爆が投下された時刻です。未来を担うみなさんには、恒久平和を祈ることを続けて欲しいと思います。毎年それぞれの地で祈念式典が行われます。

2019 広島平和祈念式典にて(R1.8.6)

〜「平和への誓い」〜
私たちは、広島の町が大好きです。ゆったりと流れる川、美しい自然、「おかえり。」と声をかけてくれる地域の人、どんなときでも前を向いて生きる人々。広島には、私たちの大切なものがあふれています。
 昭和20年(1945年)8月6日。あの日から、血で染まった川、がれきの山、皮膚がはがれた人、たくさんの亡骸、見たくなくても目に飛び込んでくる、地獄のような光景が広がったのです。大好きな町の「悲惨な過去」です。
 被爆者は語ります。「戦争は忘れることのできない特別なもの」だと。私たちは、大切なものを奪われた被爆者の魂の叫びを受け止め、次の世代や世界中の人たちに伝え続けたい。「悲惨な過去」を「悲惨な過去」のままで終わらせないために。二度と戦争をおこさない未来にするために。
 国や文化や歴史、違いはたくさんあるけれど、大切なもの、大切な人を思う気持ちは同じです。みんなの「大切」を守りたい。「ありがとう。」や「ごめんね。」の言葉で認め合い許し合うこと、寄り添い、助け合うこと、相手を知り、違いを理解しようと努力すること。自分の周りを平和にすることは、私たち子どもにもできることです。
 大好きな広島に学ぶ私たちは、互いに思いを伝え合い、相手の立場に立って考えます。
意志をもって学び続けます。被爆者の思いに、私たちの思いを重ねて、平和への思いを世界につなげます。

令和元年(2019年)8月6日
こども代表
広島市立落合小学校 6年 金田 秋佳
広島市立矢野小学校 6年 石橋 忠大


<平和宣言>
 今世界では自国第一主義が台頭し、国家間の排他的、対立的な動きが緊張関係を高め、核兵器廃絶への動きも停滞しています。このような世界情勢を、皆さんはどう受け止めますか。二度の世界大戦を経験した私たちの先輩が、決して戦争を起こさない理想の世界を目指し、国際的な協調体制の構築を誓ったことを、私たちは今一度思い出し、人類の存続に向け、理想の世界を目指す必要があるのではないでしょうか。
特に、次代を担う戦争を知らない若い人にこのことを訴えたい。そして、そのためにも1945年8月6日を体験した被爆者の声を聴いてほしいのです。
 当時5歳だった女性は、こんな歌を詠んでいます。
「おかっぱの頭(づ)から流るる血しぶきに 妹抱(いだ)きて母は阿修羅(あしゅら)に」
また、「男女の区別さえ出来ない人々が、衣類は焼けただれて裸同然。髪の毛も無く、目玉は飛び出て、唇も耳も引きちぎられたような人、顔面の皮膚も垂れ下がり、全身、血まみれの人、人。」という惨状を18歳で体験した男性は、「絶対にあのようなことを後世の人たちに体験させてはならない。私たちのこの苦痛は、もう私たちだけでよい。」と訴えています。生き延びたものの心身に深刻な傷を負い続ける被爆者のこうした訴えが皆さんに届いていますか。「一人の人間の力は小さく弱くても、一人一人が平和を望むことで、戦争を起こそうとする力を食い止めることができると信じています。」という当時15歳だった女性の信条を単なる願いに終わらせてよいのでしょうか。
 世界に目を向けると、一人の力は小さくても、多くの人の力が結集すれば願いが実現するという事例がたくさんあります。インドの独立は、その事例の一つであり、独立に貢献したガンジーは辛く厳しい体験を経て、こんな言葉を残しています。「不寛容はそれ自体が暴力の一形態であり、真の民主的精神の成長を妨げるものです。」現状に背を向けることなく、平和で持続可能な世界を実現していくためには、私たち一人一人が立場や主張の違いを互いに乗り越え、理想を目指し共に努力するという「寛容」の心を持たなければなりません。そのためには、未来を担う若い人たちが、原爆や戦争を単なる過去の出来事と捉えず、また、被爆者や平和な世界を目指す人たちの声や努力を自らのものとして、たゆむことなく前進していくことが重要となります。
 そして、世界中の為政者は、市民社会が目指す理想に向けて、共に前進しなければなりません。そのためにも被爆地を訪れ、被爆者の声を聴き、平和記念資料館、追悼平和祈念館で犠牲者や遺族一人一人の人生に向き合っていただきたい。
また、かつて核競争が激化し緊張状態が高まった際に、米ソの両核大国の間で「理性」の発露と対話によって、核軍縮に舵(かじ)を切った勇気ある先輩がいたということを思い起こしていただきたい。
 今、広島市は、約7,800の平和首長会議の加盟都市と一緒に、広く市民社会に「ヒロシマの心」を共有してもらうことにより、核廃絶に向かう為政者の行動を後押しする環境づくりに力を入れています。世界中の為政者には、核不拡散条約第6条に定められている核軍縮の誠実交渉義務を果たすとともに、核兵器のない世界への一里塚となる核兵器禁止条約の発効を求める市民社会の思いに応えていただきたい。
 こうした中、日本政府には唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約への署名・批准を求める被爆者の思いをしっかりと受け止めていただきたい。その上で、日本国憲法の平和主義を体現するためにも、核兵器のない世界の実現に更に一歩踏み込んでリーダーシップを発揮していただきたい。また、平均年齢が82歳を超えた被爆者を始め、心身に悪影響を及ぼす放射線により生活面で様々な苦しみを抱える多くの人々の苦悩に寄り添い、その支援策を充実するとともに、「黒い雨降雨地域」を拡大するよう強く求めます。
 本日、被爆74周年の平和記念式典に当たり、原爆犠牲者の御霊に心から哀悼の誠を捧げるとともに、核兵器廃絶とその先にある世界恒久平和の実現に向け、被爆地長崎、そして思いを同じくする世界の人々と共に力を尽くすことを誓います。

令和元年(2019年)8月6日
広島市長 松井 一實


2019 長崎平和祈念式典にて(R1.8.9)

<長 崎 平 和 宣 言>

目を閉じて聴いてください。

幾千の人の手足がふきとび 腸わたが流れ出て 人の体にうじ虫がわいた 息ある者は肉親をさがしもとめて 死がいを見つけ そして焼いた 人間を焼く煙が立ちのぼり 罪なき人の血が流れて浦上川を赤くそめた

ケロイドだけを残してやっと戦争が終わった

だけど…… 父も母も もういない 兄も妹ももどってはこない

人は忘れやすく弱いものだから あやまちをくり返す だけど…… このことだけは忘れてはならない このことだけはくり返してはならない どんなことがあっても……

 これは、1945年8月9日午前11時2分、17歳の時に原子爆弾により家族を失い、 自らも大けがを負った女性がつづった詩です。自分だけではなく、世界の誰にも、二度とこ の経験をさせてはならない、という強い思いが、そこにはあります。 原爆は「人の手」によってつくられ、「人の上」に落とされました。だからこそ「人の意 志」によって、無くすことができます。そして、その意志が生まれる場所は、間違いなく、 私たち一人ひとりの心の中です。 今、核兵器を巡る世界情勢はとても危険な状況です。核兵器は役に立つと平然と公言する 風潮が再びはびこり始め、アメリカは小型でより使いやすい核兵器の開発を打ち出しました。 ロシアは、新型核兵器の開発と配備を表明しました。そのうえ、冷戦時代の軍拡競争を終わ らせた中距離核戦力(INF)全廃条約は否定され、戦略核兵器を削減する条約(新STA RT)の継続も危機に瀕しています。世界から核兵器をなくそうと積み重ねてきた人類の努 力の成果が次々と壊され、核兵器が使われる危険性が高まっています。 核兵器がもたらす生き地獄を「くり返してはならない」という被爆者の必死の思いが世界 に届くことはないのでしょうか。 そうではありません。国連にも、多くの国の政府や自治体にも、何よりも被爆者をはじめ とする市民社会にも、同じ思いを持ち、声を上げている人たちは大勢います。
 そして、小さな声の集まりである市民社会の力は、これまでにも、世界を動かしてきまし た。1954年のビキニ環礁での水爆実験を機に世界中に広がった反核運動は、やがて核実 験の禁止条約を生み出しました。一昨年の核兵器禁止条約の成立にも市民社会の力が大きな 役割を果たしました。私たち一人ひとりの力は、微力ではあっても、決して無力ではないの です。 世界の市民社会の皆さんに呼びかけます。 戦争体験や被爆体験を語り継ぎましょう。戦争が何をもたらしたのかを知ることは、平和 をつくる大切な第一歩です。 国を超えて人と人との間に信頼関係をつくり続けましょう。小さな信頼を積み重ねること は、国同士の不信感による戦争を防ぐ力にもなります。 人の痛みがわかることの大切さを子どもたちに伝え続けましょう。それは子どもたちの心 に平和の種を植えることになります。 平和のためにできることはたくさんあります。あきらめずに、そして無関心にならずに、地 道に「平和の文化」を育て続けましょう。そして、核兵器はいらない、と声を上げましょう。 それは、小さな私たち一人ひとりにできる大きな役割だと思います。
 すべての国のリーダーの皆さん。被爆地を訪れ、原子雲の下で何が起こったのかを見て、聴いて、感じてください。そして、核兵器がいかに非人道的な兵器なのか、心に焼き付けて ください。 核保有国のリーダーの皆さん。核不拡散条約(NPT)は、来年、成立からちょうど 50 年を迎えます。核兵器をなくすことを約束し、その義務を負ったこの条約の意味を、すべて の核保有国はもう一度思い出すべきです。特にアメリカとロシアには、核超大国の責任とし て、核兵器を大幅に削減する具体的道筋を、世界に示すことを求めます。 日本政府に訴えます。日本は今、核兵器禁止条約に背を向けています。唯一の戦争被爆国の 責任として、一刻も早く核兵器禁止条約に署名、批准してください。そのためにも朝鮮半島非 核化の動きを捉え、「核の傘」ではなく、「非核の傘」となる北東アジア非核兵器地帯の検討を 始めてください。そして何よりも「戦争をしない」という決意を込めた日本国憲法の平和の理 念の堅持と、それを世界に広げるリーダーシップを発揮することを求めます。
 被爆者の平均年齢は既に82歳を超えています。日本政府には、高齢化する被爆者のさら なる援護の充実と、今も被爆者と認定されていない被爆体験者の救済を求めます。 長崎は、核の被害を体験したまちとして、原発事故から8年が経過した今も放射能汚染の 影響で苦しんでいる福島の皆さんを変わらず応援していきます。 原子爆弾で亡くなられた方々に心から哀悼の意を捧げ、長崎は広島とともに、そして平和 を築く力になりたいと思うすべての人たちと力を合わせて、核兵器廃絶と世界恒久平和の実 現に力を尽くし続けることをここに宣言します。

2019 年(令和元年)8月9日 長崎市長 田 上 富 久

 夏休み 北大路中学生の活躍(4)2019.8.27
<中学生広場「私の思い2019」> 
 「子どもの人権」 井田萌花 

<大津市生徒会サミット>
 ポスターセッション「北大路パズル」
  今泉裕翔、上前希天、山崎 隼、井手口 海

<晴嵐の広場>
  <地域と学校について>「2年校外学習」:日生下琴羽、
                  「3年修学旅行」:安食良太郎
  <地域と個人について>「いじめについて思うこと」:岡角晴貴、井手口 海

<第24回滋賀県中学校美術部展> 奨励賞  堀 菜月、絹川小夢

<滋賀県いじめ問題サミット>  岡角晴貴「本校生徒会の取り組み」
                      発表・グループ別協議等

  夏休み 北大路中学生の活躍(3)                                       <夏季総体県大会>        2019.8.27
陸上部(皇子山陸上競技場)
 男子円盤投げ 木村輝星 8位(24m68)
 男子800m 佐々木仁哉 5位(2'10"76)
 女子3年100m 佐々木美祐 7位(13"21)
 女子1500m 松田彩奈 3位(4'58"31)近畿大会出場

剣道部男子(草津市総合体育館)個人:今井晴貴 1回戦敗退

剣道部女子(草津市総合体育館)団体VS5−0松原中、2−3愛知中 2回戦敗退
               個人:首藤真理子 1回戦敗退

ソフト部(守山市民球場) 5−6八幡中

 夏休み 北大路中学生の活躍(2)                                     <吹奏楽コンクール>         2019.8.27
<曲名>眩い星座になるために・・・
難しい曲を見事に演奏しました!!
(地区予選) 金賞・きらめき賞 県大会出場 
(県大会) 銀賞

 夏休み 北大路中学生の活躍(1)                                      〜夏季総体(ブロック大会)〜       2019.8.27
 夏休み中には、北大路中学生が様々な大会や行事で活躍してくれました。北大路中学生としての自信と誇りを持って挑戦し続けた姿は、まさに北大路スピリッツXそのものです。入賞したみなさんには、始業式の表彰伝達で賞状を手渡し、その栄誉を讃えました。入賞はしなくても一生懸命に全力を尽くしたみなさんの姿には、感動しました。また、地域の行事でも活躍してくれたことに感謝します。夏休み中に活躍してくれたみなさんに「おめでとう!」「お疲れ様!」「ありがとう!」という言葉を贈りたいと思います。
それぞれの結果を以下にまとめて掲載します。
<夏季総体ブロック大会>
野球部(草津グリーンスタジアム) 3−4皇子山中(延長戦)
サッカー部(堅田中、仰木中) 4−1堅田中、2−4真野中
陸上部(通信陸上:布引運動公園)
 女子1500m 松田彩奈 県7位(4'56"74)、新井乃愛 県8位(4'56"78)、
 女子100mH 藤堂万奈加 県8位(17"02)
テニス部男子(大石緑地公園テニス場) 0−3瀬田中、 
 個人:長嶺・鈎ペア0−3附属中、石川・OPペア3−2瀬田中、
 山中・兼古ペア0−3附属中
テニス部女子(大石緑地公園テニス場) 
 個人:三浦・山本ペア3−2瀬田北中、小森・OPペア3−1瀬田北中
剣道部男子(県立武道館)VS打出中、個人:今井晴貴 ベスト8 県大会出場
剣道部女子(県立武道館)VS皇子山中他、女子団体3位個 
                  個人:首藤真理子 ベスト8 県大会出場
ソフト部(打出中) 3位 県大会出場
 16−0瀬田北中、4−8瀬田中、3−2石山中、9−3打出中、
  0−15仰木中、1−8瀬田中 
バスケ部男子(ウカルちゃんアリーナ:県立体育館) 30−60石山中
バスケ部女子(ウカルちゃんアリーナ:県立体育館) 39−42粟津中
バレー部(瀬田公園体育館) 0−2石山中、2−0田上中、0−2堅田中
卓球部男子(日吉中) 0−3瀬田北中、1−3唐崎中
卓球部女子(日吉中) 0−3打出中、3−2皇子山中、0−3日吉 
バドミントン部(皇子が丘公園体育館) 0−2日吉中、0−2青山中

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34
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