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本校の概要

 大津市立唐崎中学校は、昭和52年4月8日に、地 域の人口が急増したことにより新設されました。南北 に長い大津市の、中央よりやや北に位置し、東に琵琶 湖を、西に比叡山を望む風光明媚な土地にあります。 琵琶湖八景の一つ、「唐崎の松」は、校区にある唐崎 神社に現在もその姿をとどめ、本校の校章のデザイン にもなっています。 現在、学級数は、1年5クラス・2年5クラス・3年5クラスと特別支援学級3クラスの合計17クラスであり、 生徒が活発に学校生活を送っています。

校章の由来



 唐崎の松と近江宮の跡ではないかと言われる南志賀廃寺だけしか見られない、花文方形軒瓦(サソリ文瓦)から型どったもの。


《唐崎》 天智天皇667年遷都
      大津京の港として繁栄

      楽浪(さざなみ)の志賀の唐崎幸(さき)くあれど
                         大宮人の船待ちかねつ            (万葉集 柿本人麻呂)

      唐崎の松は花よりおぼろにて             (芭蕉)

      近江八景の一つ〜唐崎の夜雨

《志賀》

      さざなみや志賀の都は荒れにしを
            昔ながらの山桜かな  (薩摩守忠度・長等山の歌碑)

◎志賀も唐崎も、古くから産業が発達し、高い文化を誇った地域で、昔から一つに結びついた地域であった。

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