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新着のお知らせ 
特定の土曜日と長期休業中(期間は別途案内)に一般開放を再開しています。
 令和4年度夏休みは 7月7/21(木)~8/5(金)、8/17(水)~8/26(金)
 平日のみ9:00~12:00 開館します。
    
・入館無料(募金をお願いしています)
    ・来館時は検温をして、体調確認をしてお越しください。
    ・マスクの着用をおねがいします。
  
※土曜日の開館(午前の部のみ)は、月によって異なります。
    伊香立中学校 月間行事予定 をご覧ください。

※以下の内容は通常の状態に戻った場合のことです 当面 学校のある日は開館しません 
月曜から金曜の平日の毎日(祝日、日曜日は休館)
          時間帯:午前の部10時00分~11時30分、午後の部13時30分~15時00分
 ※土曜日の開館(午前の部のみ)は、月によって異なります。

  伊香立中学校 月間行事予定 をご覧ください。



中日新聞平成28年2月12日で「水族館とアートミュージアム」が紹介されました

伊香立水族館 1周年記念 特別企画
「水族館とアートミュージアム」

NHK学校再発見バラエティ番組「あほやねん・すきやねん」に生出演しました。平成28年1月23日(土)
  

BBCびわ湖放送「びわ湖ほのぼの大賞」を受賞しました。
平成27年11月3日(火)

  

NHK放送「週刊ガッコウ通信」で紹介されました。平成27年10月2日(金)
  

NHK全国放送「おはよう日本」で紹介されました。平成27年8月3日(月)
  

読売新聞しが県民情報2015年12月1日で紹介されました。

伊香立水族館開館1周年記念特別企画
「琵琶湖のお魚教室」&「アクアリウムコンサート」開催のお知らせ


毎日小学生新聞2015年8月31日に掲載されました。
毎日小学生新聞2015年8月31日で「メダカ募金」が紹介されました。

中日新聞2015年7月11日で紹介されました。

中日新聞2015年5月4日に掲載されました。
アクアリウムコンサート(2015年5月2日)のお知らせ

毎日新聞Oh!Me で紹介されています。
大津市のホームページ http://www.city.otsu.lg.jp/shisei/koho/dekigoto/heisei26nen/9m/1410410475499.html で、紹介されています。
滋賀のエリアガイド「滋賀ガイド」http://www.gaido.jp/clickalbum/detail.php?ID=4468&gaido_code=1 で紹介されています。
産経WEST【関西の議論】http://www.sankei.com/west/news/141102/wst1411020005-n1.html で紹介されています。
広報おおつ平成26年11月15日号 広報おおつ で紹介されました。

ドクターフィッシュ体験を始めました。
  
通称「ドクターフィッシュ」は「ガラ・ルファ」という魚で、全長10cmぐらいになる西アジアの河川域に生息する
淡水魚です。食性は雑食性で、口が吸盤のようになっており、石や岩などに付着した藻類を舐めるように食
べます。皮膚を吸い取るようについばむ習性と、ついばむ際の小刻みな刺激や振動が皮膚の代謝を促進さ
せる「自然のピーリング効果」及び「マッサージ効果」、「リラクゼーション効果」が期待されています。アトピ
ー性皮膚炎
などの皮膚病に治療効果があるともされ、「ドクターフィッシュ」の通称で知られています。また、
臆病なはずの小魚がヒトに寄って来ることから、心の弱った人にも効果があるとされています。



  水族館に新しい仲間がやってきました。
              
            ●スポッテッドガー     ●ポリプテルスデルヘジー  ●ハプロクロミスアーリー
びわ湖ほのぼの大賞     オープニングセレモニー  
 平成27年11月3日(火・祝)          平成26年9月6日(土)14:00~14:30
      
     
びわ湖放送の番組から(をクリック)        ZTVの番組から(をクリック)

新聞記事で紹介!(産経新聞)
セレモニー新聞記事(毎日新聞)
セレモニー新聞記事(産経新聞)
セレモニー新聞記事(朝日新聞)
セレモニー新聞記事(中日新聞)
セレモニー新聞記事(読売新聞)
新聞記事で紹介!(京都新聞)
読売新聞しが県民情報で紹介

     この度、伊香立中学校アクアリウム部の活動で、飼育・繁殖させた魚たちを展示・見学してもらえるように
    「伊香立水族館」として開館することができました。魚は、おもに淡水魚が中心ですが、新しい魚の仲間も増
    えました。是非一度ご来館ください。

    【展示されている魚たち】
      淡水えい、アロワナ、セルフィンプレコ、ラミレジー、クラウンローチ
      タイガーショベルノーズキャット、パロットファイヤー、錦鯉(稚魚)、水泡眼(金魚)
      ブラックビーシュリンプ、楊貴妃メダカ、白メダカ、エンゼルフィッシュ、ミニブッシー
      ゴールデンテトラ、ラミーノーズテトラ、プラティ、カージナルテトラ、ランプアイ
      パールグラミィ、シルバーシャーク、レインボーフィッシュ、ウーパールーパー
      コリドラス、琉金(金魚)、ロイヤルプレコ、ゼブラプレコ、コメット
      ハプロクロミスアーリーとその稚魚、ポリプテルスデルヘジー、スポッテッドガー
      ガラ・ルファ、らんちゅう

      

写真でみる伊香立水族館の魚たち

  スポッテッドガー
ガーの中でも最も有名で人気が高い種類です。体全体にスポットがあり、色彩・サイズ・性格どれをとっても人気の理由
が伺える魚です。飼育は比較的容易で、幼魚の時期に十分な給餌さえ怠らなければ立派な個体に成長させられると
思います。他のガーと比べると小型ですが、飼育下でも50cmになる、「大型魚」であることをお忘れてはいけません。

マッチ棒サイズの稚魚が、比較的安価で売られていますが、頑強なガーであっても、稚魚・幼魚時は死亡率が高く、
こなれた水(ろ過がしっかりきいた水)でないとすぐに死んでしまうことがあります。特に導入時は他の魚と同じく慎重に
水合わせを行う必要があります。ショップで購入する場合は、覇気がない、泳ぎが弱々しい個体は避けるべきです。ガーは
空気呼吸するため、水槽上部に5~10cmの隙間を空ける必要があります。



    コリドラスパンダ   
 体の柄が、まさにパンダでカワイイ。そして、水槽内を激しくちょこまか動き回る様は必見です。凄い活動量のコリドラスです。
水族館のシルバーシャークと一緒に入れています。(^-^;
コリドラスには、多くの種類がありますが、コリドラスパンダはペルー原産のコリドラスです。可愛らしい名前から人気の種で、
ベージュのボディに尾筒の黒のスポット、パンダに例えられるアイバンドが特徴的な種です。コリドラス類は比較的丈夫な種が
多い中、本種の幼魚は水質の大きな変化に弱いため、導入時などは非常にデリケートな一面を見せます。一度水槽の水に慣
れれば、丈夫で繁殖も狙える魚です。コリドラスの中でも特に愛くるしい種です。


  ウーパールーパー
ウーパールーパーは通称名で、実際は、メキシコサラマンダー:(メキシコサンショウウオ)といいます。
水質はPHが中性~弱酸です。水質は特に気にしなくてOKです!水温は5~25度ぐらい。ウーパールーパーは、高温に弱
く28度でもとても暑いのです。反面寒さには強く、5度でも問題なく飼育できます。 夏の水温上昇に注意しています。ファンを
取り付けて、27℃以上にならないように工夫しています。水族館の中でも、日にあたらない涼しい所に水槽を設置していま
す。水換えは、水槽サイズやろ過能力によりますが、1~2週間に一度、半分くらいの水を換えています。

日本国内では1985年に食品のCMにウーパールーパーの呼び名で幼形成熟個体が登場しブームとなりました。伊香立水族
館でも、人気の高い生体です。


ブラックビーシュリンプ    
ブラックビーシュリンプは体長約3cmくらいになる文字とおり蜂模様を持っている小さな淡水エビです。ビーシュリンプの生命
は20ヶ月~24ヶ月程と短命です。生後約3ヶ月程で親になります。抱卵した親は卵をお腹に抱き孵化まで25日~28日程
一生懸命卵を守り孵化した稚エビを順次放出していきます。生まれた稚エビはしばらくして立派なビーの姿で確認できます。
稚エビを放した親は約15日~20日程でまた抱卵します。このようにしてビーシュリンプは一回の産卵期間が抱卵から次の
抱卵まで約50日~60日で一生に5回~6回産卵します。ビーシュリンプは水質の汚れに大変敏感な生物です。特にアンモ
ニアには弱く飼育には水質の浄化管理が重要な決め手となります

キングコングパロットファイヤー
フラミンゴシクリッドとシンスピルムの交配で誕生したハイブリッド品種です。キングコングパロットファイヤー同士では繁殖しま
せん。通常のパロットファイアーの倍以上になる大型品種です。愛嬌のある姿からもたいへん人気が高いです。一般的にアロ
ワナなど大型魚の混泳に向くとされていますが、性格は強い魚に弱く、弱い魚に強く出る傾向があります。入荷時は約6センチ
程度でしたが、全長約30センチぐらいまで大きくなります。


セルフィンプレコ        
全長は最大で50cmほどになります。茶褐色の地肌に黒褐色の丸い斑点がびっしりと入っています。幼魚ではこの斑点模様
が体に対して相対的に大きく目立ちますが、成長するにつれて細かくなり、大型個体ではあまり目立たなくなります。幅広い
背びれを持ち、これを広げた姿が帆船の帆を思わせることに由来する名前を持っています。アクアリウムで飼育されますが、
本種の姿を楽しむというよりはコケを食べる習性から、水槽に生える藻類を食べさせるメンテナンス用の魚としての需要が高
いです。そのため、伊香立水族館でも、ほとんどの水槽にこのセルフィンプレコを入れています。水族館のガラスの表面がい
つもピカピカなのは、プレコのおかげです。


 タイガーショベルノーズキャット
アクアリウムにおいては、レッドテールキャットと並ぶ南米産大型ナマズの人気種です。別名には「タイガーショベル」、「タイガー
ショベルキャット」、「タイガーショベルノーズ」などがあります。体長は最大で約120cm程にもなりますが、この水族館では10cm程
の幼魚を飼育することから始めました。レッドテールキャットに比べると温和なので、同程度のサイズの魚となら混泳も可能です。
成長が早く、あっという間に60cm程に達してしまうため、レッドテールキャット同様に最終的にはかなり大掛かりな設備が必要と
なります。驚いた時に突進する性質があるため、水槽が狭い場合はガラス面に吻をぶつけて怪我をしたり、水槽が破損するなど
の事故を引き起こす場合もあります。



コバルトブルーラミレジー     

小型のアメリカンシクリッドであるラミレジィは日本でも人気が高い魚です。照らされるとキラキラと光る鱗と、着色されたよう
な濃いブルーが特徴で、爆発的な人気が出ました。オスがメスを誘うようにダンスをしたり追い回したりするようになると、流
木や平らな水草の上などに卵をばらまくように産みます。一度に100から200の卵を産みます。他のシクリッドと同じように親
は新しい水を送ったり、外敵から守るなど卵の世話をします。約3日ほどで孵化し、3日間はヨークサックで成長します。泳ぎ
回るようになったらエサをあげます。稚魚は小さく初期飼料はブラインシュリンプが望ましい。産卵期に入ると2週間に1度、3
〜4回ほど産卵することがあります。あまり手を出さずに水槽の環境下で繁殖に成功した例も多いです。、甲斐甲斐しく子育
てする姿を眺めることができると最高です。下手に手を出したり、混泳相手が多いと親が卵を食べてしまうので注意が必要で
す。


   ハプロクロミスアーリー   稚魚

京都府の中学校で飼育されていたハプロクロミスアーリーをいただきました。メタリックブルーに輝く姿は実に美しいです。120cm水槽に10匹
泳いでいます。ハプロクロミス・アーリーは正式名 :Sciaenochromis fryeriで、はアフリカなどに分布する大きさ約18cmの淡水性の熱帯魚です。
アルカリ性 pH:7.5~8.0の水がよく、温度は22℃~26℃にします。水替えは二週間に一度、1/3程度の換水を実施しています。
メスはお腹に卵をもつと、産卵・受精後は口の中で卵を守り、孵化後しばららくまで稚魚をそだてます。今回1匹のメスが約40匹の稚魚を無事
孵化させました。


  トランスルーセントグラスキャット
トランスルーセントグラスキャットフィッシュはなまずの仲間の淡水魚で、トランスルーセントとは半透明の意味です。全長は最大で15cmで、
体は頭部を除く全体が透けています。一般的に「グラスキャット」の名で通っています。
下あごの先端から二本の髭を長く前に伸ばし、背びれは短い糸のような形で目立たず、尾ひれは軽く二つに割れています、一般のなまずのように
水底に潜ることはなく、中層に群れをなして、体をくねらせて泳いでいます。


  シルバーシャーク
シルバーシャークは、コイ目コイ科に分類されています。体長は約30cmに達すると言われていますが、飼育下では15cmくらいで成長が止まってしまう
ことが多いらしいです。 銀色の体と、サメを連想させる体型から、シルバーシャークという名前がつきました。温和であり、同じ大きさの魚となら混泳も
問題ありません。 ただし、遊泳力のある魚なので、できるだけ大きな水槽でゆったりと飼育するのが理想的です。


シルバーアロワナ
アロワナの仲間としては非常に細長い体型で、体長の半分を占める尻びれと背びれが特徴。野生状態では最大で1.2m、
飼育下では1mほどに成長するアロワナ亜科の最大種である。他のアロワナと同様に口は上方に向かって開き、主に水面
に浮かんだ昆虫やエビなどの甲殻類、小魚などを食べている。

         淡水エイ
数ある観賞魚の中でも、淡水エイには相当な魅力が詰まっています。
コレクション性の高さ、人への慣れやすさ、学習能力と、飼育してみると非常におもしろい魚です。
しかも、状態良く長期飼育していると、繁殖の可能性まであります。


ディスカス
円盤(DISC)のような体形から名前が付けられました。古くから人気があり、原種以外にも数多くの改良品種が存在しています。
熱帯魚の王様とも呼ばれ、優雅に泳ぐ姿はまさに王の風格をもっています。性格はおとなしく人にもよく慣れます。

                                              

                    水泡眼  

上向きの眼球と眼の左右に付く風船のような水泡状の袋があり、中にはリンパ液が満たされている。チョウテンガンと同様に、
背びれを欠き、愛嬌のある珍奇な姿で人気が高く、日本に輸入された中国金魚の代表格であり、需要が高い分、流通量も比較的多い。



クラウンローチ
東南アジアに生息するドジョウの仲間。 愛称である「クラウンローチ」とは、その特徴的なオレンジ色と黒褐色の縞が交互に入る模様をピエロ
の衣装の柄に例えたものである。かなり大型になる種類で、野生状態で30cmを超える場合もあり、飼育下でも余裕のあるサイズの水槽で成
長期に栄養が充分与えられれば大型化するが、そうでなければ15cm程度で成長が止まってしまうことが多い。 性質はボティア属の中では比
較的温和だが好奇心が強く、同種や他種の魚とトラブルを起こすこともある。 人工餌でもよく食べるが、水槽の底で生活するため底に沈む錠
剤状の餌が好ましい。また横になって寝ている姿を水槽で見かけることもある。

順次、紹介していきます。          TOP トップ