児童数・・・1080名(2010年4月現在)
学級数・・・35学級
職員数・・・59名
位置・・・・北緯34度59分55秒
東経135度53分02秒
海抜88.2m
平野小学校はその前身となる松本学校、竣明学校が1876年(明治9年)に設立されました。 のちに、大津東尋常小学校、平野国民学校と名前を変え、1947年(昭和22年)に現在の大津市立平野小学校という名称となりました。1876年からかぞえて、今年で127年目を迎えます。1973年(昭和48年)に校舎が改築され、現在の姿になりました。その改築の時、古い校舎の解体作業中に壁板の中から一体の 西洋人形が見つかりました。それは1895年にアメリカ合衆国から贈られた 「青い目のお人形」だったのです。不幸な戦争が始まり、敵対国アメリカから贈られたも のとしてその多くが廃棄させられた中で、当時の教師がそっと壁板の中に隠したと言われています。 今では、滋賀県に本校以外にあと一体あるだけだそうです。(現在は大津市立歴史博物館に貸 し出され、年に1回里帰りしてきます。)
1970年代後半から校区の宅地化が進み、湖岸に大型のマンション等も建設され、児童数は ピーク時には1500名を越えて県内でも有数の大規模校になりました。しかし現在では児童数 は1000名を割り込み各学年4クラス程度に落ちついています。
校区にはJR琵琶湖線の膳所駅や京 阪膳所駅、名神大津インターなどがあり、交通の便が大変良いところです。また、西武百貨店や大津プリンスホテルなどの大型 商業施設や、松尾芭蕉の墓所がある義仲寺などもあります。
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年 代 |
あ ゆ み |
児童数 |
明治 9年 2月 (1876) 明治11年 8月 (1878) 明治25年 (1892) 明治41年 (1907) 昭和 5年10月 (1930) 昭和16年 (1941) 昭和22年 (1947) 昭和51年 (1976) 昭和53年 (1978) 昭和57年 6月 (1982) 昭和61年 5月 (1986) 昭和62年 5月 (1987) 昭和63年10月 (1988) 平成 3年 1月 (1991) 平成 4年 (1992) 平成 5年 (1993) 平成 6年 (1994) 平成 7年 2月 (1995) 平成 7年 (1995) 平成 8年 (1996) 平成 9年 (1997) 平成10年 (1998) 平成11年 (1999) 平成12年 (2000) 平成13年 (2001) 平成14年 (2002) 平成15年 (2003) 平成16年 (2004) |
・松本学校開設(生蓮坊) ・竣明学校開設(義仲寺) ・松本、竣明の二校あわせて松本学校となる。 ・大津東尋常小学校となる。 ・修業年限6カ年となる。 ・校歌制定 ・大津市平野国民学校となる。 ・大津市立平野小学校となる。 ・創立100周年を迎える。 ・山手の開発、マンションの建設等で児童数急増 ・児童数さらに増加しピークとなる。 ・滋賀県代表健康優良校として表彰される。 ・滋賀県代表健康優良校として表彰される。 ・県市健康教育・体育科研究発表会開催 ・校門整備・飼育舎完成 ・生活科・学校週五日制実施 ・全国算数・数学教育研究大会滋賀大会開催 ・コンピュータ研究発表会開催 ・第120回創立記念日 ・インターネット(100校プロジェクト)授業研究会 ・ネットワーク利用環境提供事業(2年間) ・新ネットワーク利用環境提供事業(1年間) ・新ネットワーク利用環境提供事業(1年間) ・先進的教育用ネットワークモデル地域事業(3年間)/CATV ・先進的教育用ネットワークモデル地域事業(2年次) ・先進的教育用ネットワークモデル地域事業(3年次) ・先進的教育用ネットワークモデル地域事業2年延長(4年次) ・先進的教育用ネットワークモデル地域事業(5年次) ・大津市教育情報通信ネットワークに参加 |
60/30 109 159 300 600 986 975 1,127 1,540 1,339 1,298 1,215 1,136 1,026 980 923 908 866 847 824 790 732 708 716 718 750 |
か 考える子ども が がんばるこども や やさしい子ども け 元気な子ども |
1.教育活動の展開については、調和と統一に心がけ、めざす 子ども像の具現を求めつつ、よき校風の樹立と伝統の形成 に努める。 2.創意ある教育課程を編成し、常に適切な評価に基づく工夫 改善を実施することにより、常により確かなものを求める。 3.児童理解をもとに基礎・基本の定着を図るとともに豊かな 感性と創造性を育む体験的・実践的な学習指導の展開を創 意する。 4.人間関係を深め、理解と信頼にたった学年学級づくりに努 め、人権と個性尊重の精神を育む教育活動を展開する。 5.「教育は人なり」 教育における人間感化の厳しさを自覚し、個人の特性と専 門性を高める研究・研修を重視する。 |
教育実践の重点 |
1.子どもの理解を深め、個性を育む学年学級づくりの創造と実践 2.基礎基本を身につけるとともに、一人一人のよさや可能性を生かす学習 指導の創造と実践 3.思いやりと信頼関係を基本にした生徒指導の充実と実践 4.豊かな体験を通して、児童の内面に迫る道徳教育の創造と実践 5.生命の尊重と体力・安全保持能力の向上を図る教育活動の創造と実践 6.同和教育の成果を生かした人権教育の推進 7.社会参加と自立を目指す障害児教育の充実と障害児理解の推進 8.郷土の自然や文化に親しみ、豊かな心情を育てる体験活動の創造と実践 9.自然と人とのふれあいを大切にした環境教育の創造と実践 10.情報化社会に主体的に対応できる情報教育の創造と実践 11.家庭・地域社会との交流や連携を深める開かれた学校経営の創造と実践 12.国際的視野に立ち、世界の生活・文化を理解し、相互に協力し合う教育 の創造と実践 13.指導力の向上と自己研鑽に寄与する職員研修・校内研究の推進 |