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10月10日 陸上記録会選考会
2017/10/10

 来週10月17日に、皇子山陸上競技場で、大津市小学生陸上記録会が開催されます。その出場者の選考を、本日放課後に行いました。

 本来ならば、1週間前の先週の月火で選考する予定でしたが、あいにくの雨で延期になっていました。

 本番の記録会まであと1週間しかありませんが、今日は、それぞれの種目で計測を行いました。
 
 写真は、走り幅跳び、100m走、ソフトボール投げの様子です。

10月10日 教育実習
2017/10/10

 現在、3名の教育実習生を受け入れています。そのうち、2名が、それぞれ4週間と2週間の実習の最終日を、本日迎えました。

 写真は、研究授業の様子です。

 写真左は、「1/2リットルと1/3リットルのジュースがそれぞれの入れ物にはいっています。合わせると何リットルですか」という問題に対して、いきおいよく発表しようとしている子どもたちです。

 予想通り、1/2+1/3=2/5 と答える子たちがたくさんいました。そこで、小道具のジュースの登場です。それぞれ、2等分、3等分、5等分の目盛りをシールを貼って表した計量カップが用意されていました。

 1/2のジュースと1/3のジュースを合わせても、2/5にはならないという証拠を見せます。

 その後、分母の違う分数のたし算のしかたを学習しました。

 教育実習生さん、お疲れ様でした。今後もいろいろなことを学んで、体験して、やがては私たちの仲間として共に教職の道を歩みましょう。

 また、協力してくれた子どもたち、教職員、みなさんありがとうございました。

10月10日 3連休が終わって
2017/10/10

 気候のいい季節の3連休です。連休初日は、富士見幼稚園や茶臼山こども園の運動会が予定されていましたが、雨のため延期になりました。
 連休中日は、暑いぐらいの好天で、富士見幼稚園の運動会が行われました。
 連休最終日の昨日は、富士見学区市民運動会が盛大に行われました。

 さて、3連休が終わり、子どもたちが登校してきます。

 写真左は、2年生です。一人一鉢、ダイコンを植えていますが、連休の間に、雑草の芽が出ているのに気がついて、抜いているところです。

 写真中央は、正面玄関下出入り口の改修工事の進捗状況です。車いすでも出入りできるように、バリヤフリーのエントランスができます。

 写真右は、ふとツユクサが咲いているのに気がついて撮った写真です。校舎の大規模改修工事で足場があったときには、ドクダミやセイタカアワダチソウがはえていたのを覚えています。

10月5日 5年生 フローティング レア体験C−4
2017/10/06

 写真左は、カヌーに乗っている子たちの最後の難所(?)です。ヨシを観察したあとは、うみのこの船と港をつな桟橋をくぐらなければいけません。これも、うみのこの上から撮った写真です。

 写真中央は、うみのこをまわってくるカヌーたちです。順番では、さっきの写真左より手前の段階です。この写真は、うみのこからおりて桟橋を渡り、岸から撮ったものです。

 カヌーたちがうみのこを回ったら、私は下船します。そして、岸辺からカヌーが戻ってくるのを待ちます。カヌーが岸に着き、子どもたちが上がってきたら、一人一人顔と名前を名簿でチェックします。無事、全員の上陸を確認して、第一部の任務の終了です。これを2回繰り返しました。

 このカヌー体験は試行でしたが、貴重な体験をさせていただいたと思っています。フローティングスクールの先生方も、一緒に乗船した先生方だけでなく、所長をはじめたくさん応援と見守りに駆けつけていただきましたし、カヌーの指導者の方々も工夫していただき、子どもたちにわかりやすく安全に指導していただきました。おかげ様で、どの子も、たいへん満足した活動になりました。中には、濡れて「パンツびちょびちょ」という子もいましたが、それも思い出の1つです。ありがとうございました。 

 写真右は何かというと、前日の「採捕」により網に入っていた生き物です。網の中には、なんとカメが7匹も入っていました。船内でおこなった「びわ湖環境学習」で興味深く子どもたちは観察しました。

10月5日 5年生 フローティング レア体験C−3
2017/10/06

 陸上監視者(総括責任者)としての私は、重要な任務でかなり忙しかったです。岸にいたままでは、カヌーがうみのこの向こう側に進んでしまい見えなくなるので、全員が出発して進んでいくのを確認したら、うみのこの船に戻ります。そして、甲板からカヌーを観察します。その後また岸に戻ります。

 写真はうみのこから撮った写真です。

 写真左のカヌーは、また小さくうつっていますが、一番びわ湖の幅がせまい琵琶湖大橋近くでも、とても大きなびわ湖を子どもたちは実感できたと思います。

 琵琶湖大橋方向から、カヌーたちはぐるりと北方向にすすみ、うみのこを回って、西の岸部にあるヨシを観察にいきます。

 このようなことができるのも、カヌーの魅力です。手をのばせば、すぐに湖水にふれられますし、ヨシにさわることもできます。

10月5日 5年生  フローティング レア体験C−2
2017/10/06

 写真左は、オールを持って、これからカヌーに乗り込もうとするとするところです。「さあ、出陣」というわけではありませんが(戦いではないので)、子どもたちがたいへん活動に意気込んでいる様子が伝わり、勇ましい感じがしました。

 写真中央は、二人乗りのカヌーに乗って、びわ湖にこぎ出すところです。誰もこわがって尻込みすることなく、積極的に出発していきます。

 写真右は、岸から琵琶湖大橋方向を撮った写真で、カヌーはたいへん小さくうつってます。

10月5日 5年生 フローティング レア体験C−1
2017/10/06

 10月5日は、カヌー体験を行いました。

 今年、初代学習船うみのこは引退します。来年度からは、新らしいうみのこの船に変わります。今のうみのこには「カッター艇」が積まれています。10月4日 レア体験Bで紹介した写真左を見ていただくと、甲板の左右に小さなクレーンの棒のようなものが見えますが、それで「カッター艇」はつり下げられています。新しいうみのこの船には、カッター艇は積まれないと聞いています。

 今年のフローティングでは、新しい活動のメニューとして、カヌー活動を取り入れられるかどうかの試行として、カヌー活動に挑戦をしました。

 カヌー活動は、一度に全員は出来ませんので、「びわ湖環境学習」と並行して、2回に分けて行いました。

 写真左は、琵琶湖大橋港前の米プラザの横の芝生広場に集まって、カヌーの指導者の専門の先生方にあいさつをしているところです。

 写真中央は、まずは陸上でカヌーの乗り方や注意事項を聞いているところです。みんな真剣です。

 写真右は、救命具をつけているところです。 

10月4日 5年生 フローティング レア体験B
2017/10/06

 10月4日は、中秋の名月の日でした。風はありましたが、好天で空は澄んでいました。この日、船長さんやスタッフの先生方のはからいで、本当に特別な、スペシャルレア体験ができましたので、ここに紹介させていただきます。

 それは、夜の甲板に出させていただいて、観月を行ったことです。甲板に出る前に、少しだけ月に関する話題を話しました。
 
 写真左は、甲板に出た子どもたちの様子です。月は東の方向(船尾)に見えましたので、船尾に向かっています。向かって右には、琵琶湖大橋のラインが見えます。

 写真中央は、船尾から月を眺めているところです。みんな大喜びでした。

 写真右は、これもたいへんありがたい粋な演出で、船のライトを消していただいた時の様子です。

 子どもたちもたいへん喜んでいましたが、私もたいへんうれしく、感謝と感動で心がおどりました。忘れられない、フローティングの体験になりました。

10月4日 5年生 フローティング レア体験A
2017/10/06

 採泥、採捕、琵琶湖大橋展望の3種の体験を終えた後、船に戻りました。そこでは、玉入れ大会を行いました。

 天井が低い、うみのこの船の中で玉入れとはレアな体験です。写真左と中央がその様子です。柔らかいボールを使い、天井に跳ね返って引率教員が手で持っているかごに投げ入れるのですが、ボールが天井に当たってはねかえってカゴに入るので、たいへん盛り上がりました。

 右は、うみのこの航路を表す機器を撮った写真です。黄緑の線が航路を表します。浜大津を出発し、琵琶湖大橋をくぐり、北湖を進みました。強風をよけて琵琶湖の西岸を航海していただいた様子がわかります。そして、途中で引き返し、琵琶湖大橋に着岸しました。

 琵琶湖には白波が立っていましたが船は風で揺れることもなく、Uターンするときも運転テクニックのおかげでしょう、全く体感としては気がつきませんでした。私は、事情を知ってもいましたし、回りの景色(見えている山々の方角)が変わるのでわかりましたが、子どもたちは引き返していることに全く気がついていませんでした。でも、船内見学で学習室にあるこの機器を見て、「あれ?」と不思議に思って尋ねてくる子どもが何人かいました。1日目の昼食が終わり、子どもたちを集めて、事情と予定変更を説明し、これらの活動を行った次第です。

10月4日 5年生 フローティング レア体験@
2017/10/06

 10月、4日5日と一泊二日のフローティングスクールに出かけてきました。たくさん紹介したいことはありますが、今年のフローティングはいろいろとレアな体験が出来ました。

 10月4日、さわやかな(冷たいほどの)秋風が吹く中、桝蜥テ港を出発しました。長浜港に着いて上陸し、長浜の街でウォークラリーをする予定でしたが、風が強く、途中で引き返し、琵琶湖大橋港に着きました。 長浜ウォークラリーの代わりに、どんなことをしたかを紹介します。3つのグループに分かれて、ローテーションで3つの活動を行いました。「採泥」と「採捕」と「琵琶湖大橋展望」の3種です。

 写真左は、桟橋で「採泥」をしている様子です。次の日のびわ湖環境学習のために、湖底の泥をとる作業です。引率担任の一人が、採泥のしかたをフローティングのスタッフの先生から教わり、説明しながら実演しています。

 写真中央は、桟橋で「採捕」の説明をしているところです。ここでも、引率担任は、その説明役を担いました。これも次の日の環境学習につながるのですが、一晩、網をぶらさげて、観察する生き物を捕まえます。

 写真右は、琵琶湖大橋の中央まで歩いて行って、琵琶湖を展望している様子です。港からは片道20分ぐらいの距離です。そこでも、引率担任の一人が説明をしました。

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